「はんなり」と

「晴耕雨読・晴振雨眠」 「寿迎夢・寿迎夢」の合併版です。(リンク参照)

Entries

タンポポ 

CIMG6600.jpg
CIMG8342.jpg









タンポポ 春の嵐が揺れる

空高く夢が飛び立つ

ひとつずつ飛んでゆく、

綿帽子から大空へさようならと、

はじめましてをくりかえし

ほら、また、ひとつ大空へ・・・







春なのだ

6658.jpg
6534.jpg







春の訪れ、山では筍がニョキニョキと角を伸ばしている。

晴れ渡る青い空、緑の森

「アリ様」は、鶯の歌が聞きたくてそんな場所へと出かけた。

「ホーホケキョ、キョキョキョ」と竹やぶの向こう側

行ったり来たりの騒がしさほんの少しだけ姿を見れば、

それだけでなんだか幸せな気分になる。

自然の中で皆が幸せなんだと思うと良いものですね、

すべての命が目覚める春です。

「頑張らないと」と思ってしまった。









のたりのたりかな

6533.jpg
6576.jpg
6529.jpg






暖かい。
寒かったあの日より未だ2週間程度経っただけ。

明るい。
6時になってもまだ明るい。

気持ちいい。
家の中にいるよりも外に出る方が気持ちよい。

蕪村の俳句
「春の海 ひねもすのたり のたりかな」

この時期が好き。
何かノンビリして気持ちもユッタリ。









春の風景を表す日本の言葉










記事(2018年3月28日 tenki.jp)によると

『◆桜の長生きの秘訣は曇り空?

 天気予報や時候の挨拶で耳にしたり目にする機会が多い「花曇り」は、桜の咲く頃の曇り空のことです。また、この季節は空気中に塵や埃がよく舞うため、景色がぼんやりと霞んだように見えます。花曇りという言葉は、そんな春の風景を表しています。春の日差しに薄っすらとかかる雲と、滲んだ景色。こんな天気の日はなんだかぼーっとしてしまいますよね。

 みなさんは「養花天(ようかてん)」という言葉を聞いたことはありますか?養花天とは、花曇りと同じ意味を持つ言葉です。それでは、なぜ「花を養う天(そら)」というのでしょうか。

 開花した桜は、強い日差しにあたり続けるとすぐに散ってしまいます。そのため、空に少し雲がかかった涼しい天候が桜を長持ちさせてくれます。このように、「曇り空が桜の寿命を長くする」ということから、桜の季節の曇りを「養花天」と呼ぶのだそうです。

 せっかく桜が咲いたのに曇りの日が続くと気が滅入りそうになりますが、曇り空が花を養うなんて素敵な発想ですよね。

 ◆開花をうながす春の雨

 「梅雨」と聞いて多くの人は6月から7月の雨期を思い浮かべるかと思いますが、日本にはみなさんが思い浮かべる梅雨の他にも、「菜種梅雨」「すすき梅雨」「山茶花梅雨」があります。その中でも菜種梅雨は、その名の通り菜の花が咲く時季の長雨のことを言います。

 菜の花は3月から4月に盛りを迎えますが、この時季になると菜の花だけではなく、冬の寒さを乗り越えたたくさんの植物が花を咲かせます。そのため、花の開花を催す雨という意味から「催花雨(さいかう)」とも呼ばれています。雨の日は家に引きこもりがちになってしまいますが、開花を迎えた花々を見に散歩へ出かけてみるのもいいかもしれませんね。

 ◆春の終わりを告げる水たまり

 熱せられたアスファルトの上に、そこには無いはずの水たまりが見えるようなことってありませんか?この現象を「逃げ水」と言います。逃げ水は、水を汲みに行こうと近づくとどんどん水たまりが遠退いていくように見えることから名付けられたそうです。

 逃げ水は晩春の季語で、有名な歌に以下のようなものがあります。

 東路に有といふなる逃げ水の逃げのがれても世を過ぐすかな / 源俊頼

 これは、平安時代の歌人、源俊頼が書いた歌です。現代ではあまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、逃げ水は遥か昔から日本の四季を表す季語として使われていたようです。

 逃げ水は春の終わりから夏にかけての暑い日になると、よく見かけるようになります。まっすぐな道にぼんやりと水たまりのような影を見かけるようになったら、すぐそこまで夏が近づいているのかもしれませんね。』








骨煎餅


CIMG9514.jpg
CIMG9517.jpg
CIMG9523.jpg








【最新版】回転寿司人気ネタランキング(2018年3月29日 ロケットニュース24)
マルハニチロ株式会社から「回転寿司に関する消費者実態調査2018」が発表されました。

1位: サーモン
2位: まぐろ(赤身)
3位: ハマチ・ブリ
4位: まぐろ(中とろ)
5位: エビ
6位: イカ
7位: ネギトロ
8位: えんがわ
9位: ホタテ
9位: イクラ

「アリ様」なら、鯛、ハマチ、えんがわ、アジ、バイガイ、ホタテ ・・・・かな。
行きつけの店では、「泳がせ鯵」を注文し、生簀に泳いでいる鯵を捌いてもらう。

身の部分はそれなりであるが、三枚おろしの頭・骨・尻尾を唐揚げに・・・。
少し塩を利かせた唐揚げ粉を塗して「骨煎餅」にしてもらうのがサイコー。

これをアテにして、乾いた喉にノンアルで「プファー !」が、最高で生き返りますヨ。








消す 隠す 改竄する

6624.jpg

6658.jpg

6625.jpg








「役人がやりました。政治家は知りませんでした。」
このパターンで日本が運営されている。

防衛省・財務省は、なりふり構わずに「消す 隠す 改竄する」の3連発

中高生がやるならまだしも、日本国を運営する役人です。
役人もその辺の地方公務員ではなく、日本の中枢にいる国家公務員。

森友問題・南スーダンPKO日報問題・イラク派遣日報問題について。
国民の税金で食っている連中です。

ピンチに立たされたらすぐに「消す 隠す 改竄する」で逃げ切る。
但し、永久に隠しきる度胸は無く、ホトボリが冷めた頃、シレッと表に出してチョン。

こんなに出てくると、これは氷山の一角であって、調べれば日常化かも。
厳罰に処さないと、役人の事だから、「あれが通ったんだから此れも・・・」となる。

日本のあのトップも胸を張って正したり、処分したり出来る立場に無いモンなぁ。
「もし嘘を言ってたら、国会議員も総理大臣も辞める」と言い切ったもんなあ。

これは、嘘ではないだろうナァ !








風車街道の桜

ルピナス
6691.jpg







風車街道のサクラ鑑賞に行ってきた。
行き先に色々迷ったが、滋賀・高島の「風車街道の桜」に決定。

理由は、滋賀では近くの「海津大崎の桜」が有名度はNo1であるが、
此処は、有名になる前夜であり、何れはベスト3には入るであろう。

今迄は、植えられた桜が小さくて、感動する程ではなかったが、
近年桜木も成長して、知る人は知っている隠れた桜名所である。

何れマスコミに取り上げられ、メジャーになる前夜で今が旬です。
道路の片側ではあるが、何せ満開の桜が6Km延々と続くのである。

桜の無い反対側には、松林か琵琶湖の湖面が見えて素晴らしいかった。
此処は以前は、近くにオランダの風車を数機設置した風車村があった。

関西最大級の10万本のルピナスや広い菖蒲池を誇る道の駅の
施設であったので、何度も入園したことがある。。

大量のルピナスや花菖蒲で観光客を集める公園であったが、
時代の流れか「グランピング施設」に代わるため工事中であった。

ディキャンプや宿泊やBBQのメッカに変わる様でこれも時代の流れです。
街道の名前も、桜の付いた名前に変えて貰わないとナァ。











右サイドメニュー