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ポジティブになれない人の共通点があります。
ずばり、行動しないことです。

行動しないのにポジティブになれないのは、なぜでしょうか。
頭の中だけで悪い想像ばかりを膨らませ、テンションを下げています。

悪い妄想ばかりしているから、暗い気持ちになり、なかなかポジティブになれません。
まだ行動をしていないのに、おかしな話です。
 
しかし、そういう人は、多いです。
あなたがポジティブになれない理由を探ってみましょう。

行動したから落ち込んでいる、というなら大丈夫です。
きちんと行動していますから、その落ち込みは「成長」であり「前進」です。
 
しかし、まだ何も行動もしていないのに、落ち込んでいませんか。
その落ち込みは「幻」です。

あるように思っているだけで、実はありません。
人は、行動した後悔より、しなかった後悔のほうが深く残り続けます。

どんどん行動して、ポジティブを集めましょう。









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苦労や嫌なことはかなり忘れてしまった。

努力して忘れたのではない。

過ぎたことは少しずつ忘れる年になってしまったのだ。

ピッチが上がってきたが、悲しむことはない。

これも老後を楽しく過ごすコツかも知れない。

今日は雨。

紫陽花は この雨を待っていたのだ。








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国家戦略特区制度を利用して、愛媛県今治市に設置が認められた加計学園の
獣医学部新設問題が国会、新聞、テレビ、週刊誌等で取り上げられて来た。

ところが、官邸トップの意向との文書が出て来るものの、菅官房長官は、
出所が明らかでないものは、怪文書だとして退ける。(怪文書とは便利な言葉だな~)。

そんな時、前川前文部事務次官が、在任中に自分が所持していた文書と同じだと、
それが怪文書ではなく、文科省の内部文書であることを認めた。

官邸は、前川前次官のスキャンダルめいた個人情報を特定新聞(読売)にリークして、
前次官の信用失墜を狙う撹乱作戦に出る。森友事件の時と同じだ。

官邸の発表を信用するか、官邸トップの意向とする文書の信憑性を信じるか?
すなわち、菅官房長官を信用するか、前川前次官を信用するか。

個人的には、前文科次官前川氏の発言を信じる。貴方は?
論争は、国会の外にまで飛び出して、読売新聞VS朝日新聞、週刊文春VS週刊新潮に。

だが、この問題の本質は、飽くまで、国家戦略特区制度という国の政策が、安倍首相の
友人に国の資産や予算が無償譲渡、すなわち贈与される点にある。

愛媛県民、今治市民、日本国民は怒って当たり前の事象を前にしているのだが、
怒っている様子が全く見られないのはなんとも不思議でならない。

菅義偉官房長官が、白々しい嘘を平気でウソブク天才的才能を持っているのには感心と云うより呆れる。
何故か何時もと人相が違うように見えるのは、「アリさま」だけだろうか?
この人も根は正直で、心にも無いことをスピーチしているのが、苦しそう。









「5G」通信、23年に全国で 携帯大手がIoT加速
2017/6/7  日経朝刊1面トップ記事

 次世代の超高速無線通信「第5世代(5G)」の商業利用区域が2023年にも全国へ広がる。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの携帯大手3社は20年に5Gの利用を一部で開始、ドコモは3年ほどで全国展開する見通し。3社の総投資額は5兆円規模に達するとみられる。自動運転車やあらゆるモノがネットにつながる「IoT」の普及を後押ししそうだ。

 各社は20年の東京五輪・パラリンピック開催に合わせて都心など一部で商業利用を始め、徐々にエリアを広げる。ドコモの吉沢和弘社長は「3年以内に全国の主要地域に展開する」と言明、23年度にも全国展開する見通しを表明した。

 5Gは現行の4Gと比べ実効速度が最大100倍程度になる。国際規格の概要は今年末にも固まる。機器の開発には約1年かかるとされ、各社は19年度にも設備投資を始める考えだ。全国の基地局部品やサーバー、専用システムなどを5G向けに整備する。

 5Gの用途が期待される自動運転車の場合、0.001秒の速さで車同士でデータをやり取りできる。より高性能な自動運転が実現すれば、事故を未然に防げる確率が一気に高まる。仮想現実(VR)技術を使った遠隔手術など医療への利用も進みそうだ。

 さらに需要が大きいと目されるのがコンテンツ分野だ。スポーツ中継などで複数のカメラからの映像を瞬時に合成し、ユーザーが見たい視点から観戦を楽しむなどの用途の開発が進んでいる。

 産業分野でも大きな用途が見込まれる。特に期待されるのがIoTの加速。大量の端末と同時接続でき、より多くの情報を瞬時に吸い上げられ、工場の生産性向上などに役立つとみられる。



日経電子版より一部抜粋↓

東北技あり企業 ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ 血液でうつ病診断 体内の代謝物質を解析
2017/6/6付日本経済新聞 地域経済

  「HMTは金の卵を産むニワトリをもつ会社だ」――。5月下旬、東京・日本橋で開いた会社説明会で菅野隆二社長はこう強調した。うつ病だけでなく、今後はがん、肝炎など他の病気の早期発見、創薬へと広げられる技術価値こそ同社の本質というわけだ。

 :::::::::::::::::::::::::::

 慶大先端研の冨田勝所長、曽我朋義教授が設立したHMTの強みは、体内でつくられる代謝物質を網羅的に一斉に解析する独自技術だ。約3千種ある代謝物質のうち、数百種を短時間で分析できる。病気の指標となるバイオマーカー(体内指標物質)を見つけて早期発見につなげられる。

 それを生かした事業の柱は2つ。製薬・食品企業や大学・研究機関から受託する「メタボローム(生体内の代謝物質)解析」と「バイオマーカー探索」だ。

 技術先行のベンチャーでは立ち上がり期に収益事業を持たないケースが多いが、HMTは当初から解析受託という収益事業を持っていた。短期的には解析受託で稼ぎながら、創薬へつながるバイオマーカー事業で長期的に大きな花を咲かせる戦略を採る。

 とはいえ、収益的には基本、赤字続きだ。短期収益を長期収益に向けた投資に振り向けているからだ。設立数年後には調達した資金が枯渇。解析受託事業を急速に立ち上げたが、バイオマーカー事業には大きな投資ができなかった。

事業化を加速

 解析事業にフォローの風が吹いている。健康・食品産業が新分野開拓に向け解析を依頼するケースが増え、大口顧客からの受託も増えた。事業化加速へ、次々と手を打っている。うつ病診断の研究用試薬キットの発売に向け生産体制の構築を急ぐ。子会社で医薬品卸売販売業の許可を取得、直販態勢を整えた。世界市場開拓では米国に続き欧州にも拠点を置いた。

 HMTの長期的な売り上げ目標は30年3月期に1050億円。うつ病患者(世界で3億5000万人)、検査回数(5回)、試薬単価(600円)、検査導入率(10%)を掛け合わせて算出した。売上高は18年3月期で9億8000万円を見込む。今後約10年で100倍へと野心的ともいえる成長戦略を描く。

(山形支局長 菊次正明)

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日本では、旧暦6月を水無月(みなづき)と呼び、
現在では新暦6月の別名としても用います。

水無月の由来には諸説あります。

1.文字通り、旧暦6月というと梅雨が明けて水が涸れて
なくなる月であるから水無月というと解釈されることが多い

2.逆に田植が終わって田んぼに水を張る必要のある月
「水張月(みづはりづき)」「水月(みなづき)」であるとする説も有力

3.他に、田植という大仕事を仕終えた月「皆仕尽(みなしつき)」であるとする説

現在のように(梅雨時の)新暦6月の別名として用いられるようになってからは、
「梅雨で天の水がなくなる月」「田植で水が必要になる月」といった解釈も
行われるようになりました。

でもこれは後出しジャンケンならぬ後出しコジツケですね。




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京都府立植物園は70歳以上になれば無料で入場できる。

数年前は60歳以上だったけど、年齢制限を70歳に変更され、
無料入場から有料入場になったのが記憶に新しい。

「アリさま」は、堂々と胸を張って無料入園でした。
帽子も着ずに行くと、やっぱし頭のテッペンが暑かったゎ~

多少は髪が増えてマシかな?
結婚式の写真を撮ってたけど かわいそうに汗だくやったゎ。

植物園に行くときは いつも IN・THE・GREENでランチします。







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科学技術は発達し、情報はすぐ手に入る。
移動もラクチン。

欲しいものはアマゾンで・・・随分と便利な世の中になった。
さて、住み心地が良いか?生きやすいか?私は、そうは思わない。

むしろ逆だ。
とても窮屈さを感じる。

スマホや携帯のおかげで、どこにいても連絡が入る。
急な連絡に良いものはない。行きたいところは、ナビが案内してくれる。

誰に道を尋ねることもない。
その土地のコミュニケーション、人と人の触れ合いがなくなる。

何よりも「言ったモン勝ち」の雰囲気がある。
SNSや公の場で声高々に「自論」を唱える者がいる。

まるで自分が「天下人」か「聖人」のように。それがまかり通って、
「正論」のようになってしまうことがある。

大人の世界だけじゃない。
「いじめ」の根本は多々あるが、こういった雰囲気も大いに影響しているはずだ。

「奥ゆかしさ」「誠実さ」といった日本人の本質は変わっていないとすれば、
私のように息苦しさを感じている人は多いはずだ。






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今年も早6月です。
国民の祝日が無い月ですね。

6月にはそういうのもない。
6月に祝日がない理由は、なぜ?

国民の祝日に関する法律、通称「祝日法」があって、この法律で祝日は決められている。
その法律を決めているのは、国会議員。

6月には、国民の記念日になる日が無いからが理由です。
8月11日の「山の日」は、当初、6月が有力候補だったのです!

それがなんで、8月になったのかというと、下のような、反対意見が出たから。
1.山に登りたくても、積雪している地域もある
2.学校の休みの日が増える

「1はわかるけど、2の意味がわかんない!!」

学校を休ませたくない理由は、ずばり、ゆとり教育での、学力低下が問題視されたから!
というワケで、「山の日」は、6月じゃなくて、8月になったのです。

いわば大人が休むための祝日、なのですね。

一部に時の記念日(6月10日)や夏至(6月21日頃)の休日化を目指す動きもあるとか。
春分、秋分が祝日だから夏至も冬至も祝日にすればいいですね。

ジューン・ブライドは結婚式から新婚旅行と会社など
続けて休みを取るには一番不利ですよね。






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天気予報は日曜日まで傘マ-クです~

昨夜も早く寝たら早起きです~
でも、天気がスッキリしないと気分まで。。。

昨日は朝から鼻水が止まらないので食事の中間時間にクスリを飲んだら
鼻水は止まったが頭がボ-と逆上せた様の状態になり昼食後はぐっすり
2時間昼寝した・・・

昔はクスリの副作用など経験した事が無かったが最近は何となく
クスリの副作用を感じる様になった・・・

歳と共に身体の抵抗力が弱り、そんな処にも症状がでるのですね~







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米グーグルのAIスピーカー「グーグルホーム」の日本発売や米アップルによる

「シリ」を載せたAIスピーカーの開発が噂されており、「アマゾン・エコー」包囲網が

意識されるなかで、音声認識装置を手掛けるフュートレック <2468> [東証2]なども

押さえておきたい銘柄でしょう。

●「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」が導くAI世界

 今後のAI関連相場を語るうえでは、やはりソフトバンクグループ <9984> の存在は大きい。サウジアラビアの政府系ファンドと共同で、テクノロジー分野への1000億ドル規模の投資を可能とする「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」を率いる同社の一挙手一投足に注目が集まるのは必然です。また、コンピューター国内トップで、スーパーコンピューター「京」を開発した高度な技術力を背景にAI分野での展開を加速させる富士通 <6702> 、さらに昨年末トヨタ系のデンソー <6902> と包括提携を決めたNEC <6701> や、グループ力で一頭地を抜く日立製作所 <6501> も音無しの構えということはあり得ません。

 東京株式市場でもAIという最強テーマが再び本領を発揮する兆しにあります。元来、息の長いテーマですが、投資する銘柄の株価位置には留意しておく必要があり、柔軟なスタンスが求められます。銘柄も近視眼的にならず、常に広い視野を持つことがテーマ物色の心得でもあります。短期売買で対処する構えなら、現在進行形で水準を切り上げる銘柄に照準を絞るのが得策ですが、少し長いスタンスに立って、比較的安い水準に放置されている出遅れ銘柄にも目を配っておきたいところです。短期で値幅取りを狙うケースでは、値動きをみて機動的に“降りる”用意も大事。また、待ち伏せ的に銘柄を仕込むのであれば、時間的にはある程度辛抱する覚悟も必要となります。それを踏まえたうえで、ここからAI関連として注目される20銘柄を改めて列挙してみます。

●日本サード、イー・ガーディアンなどに勢い

 勢いがある“現在進行形の銘柄”としては、まず、AIやIoT分野を軸に海外IT企業の保守業務を受注する日本サード・パーティ <2488> [JQ]。エヌビディアとディープラーニング用スーパーコンピューター向けサービスで総括サポート契約を締結していることが上昇の原動力です。同じく上値追い態勢を明示しているFRONTEO <2158> [東証M]は米国での訴訟支援を手掛け、AIを活用したサービスに特長があります。独自開発したAIエンジン「KIBIT」やAIロボット「Kibiro」への引き合いが旺盛のようです。

 また、株式分割を考慮して実質的な上場来高値圏を走るイー・ガーディアン <6050> も非常に強い動き。同社はオンラインゲームやSNS向けに投稿監視などを手掛けていますが、AIの積極活用で利益採算が向上しており、大幅増収増益基調が続いています。電子商取引事業者向けにAI型画像認識システム「ROKA SOLUTION」を展開していることもポイントになります。

●踊り場から再上昇狙うシグマクシス、インテリW

 目先やや上値が重くなってはいますが、ここまで上値指向が強かった銘柄としてシグマクシス <6088> [東証M]やアトラエ <6194> [東証M]があります。前者は三菱商事系のシステム開発から運用支援まで手掛ける経営コンサルティング会社でAI関連の案件が増加中、後者は求人サイトを運営しAIビジネスマッチングアプリ「yenta」を提供しています。上値を出し切った感触はなく、上昇一服からの再スタートに期待したいところです。

 足もとにわかに動意含みとなっているのがロックオン <3690> [東証M]。ネット広告の運用支援などマーケティングサービスを手掛け、リアルとネットを融合した企業と顧客のコミュニケーション円滑化を事業コンセプトに、AI分野に経営の軸足を置いています。業績面に難があり中期で投資しにくい部分はありますが、材料性に富み株価の瞬発力は特筆されます。インテリジェント ウェイブ <4847> [JQ]も上昇トレンドが鮮明、ひと押し入れて再度上値をうかがう展開が期待できそうです。口語や話し言葉による自然言語を適切に処理する、独自のAI技術を活用したソフトウエア新製品「OpAI(オーピーエーアイ)」が注目されています。

●画像認識でモルフォ、リアルワールドも好機

 一方、出遅れ修正前夜の銘柄を狙っていくのであれば、例えばモルフォ <3653> [東証M]。画像認識技術を強みとしており、ディープラーニング分野の開発に期待が大きい。エヌビディアとの連携も見逃せません。17年10月期は営業2ケタ増益見通しで、3月10日に発表した第1四半期業績が芳しくなかったことで売られましたが、既に底値鍛錬が利いています。また、クラウドソーシングの大手であるリアルワールド <3691> [東証M]も中段でもみ合っている今の状況は仕込み好機に映ります。同社はビットコイン関連株でもありますが、AI分野では音声・画像教師データの提供を可能としており、今後脚光を浴びる公算が大きそうです。

●ブロードバンドタワー、イノテック、安川情報などに穴株妙味

 このほか、穴株的素地のある銘柄として都市型データセンターを運営しAI分野にも積極的に踏み込むブロードバンドタワー <3776> [JQ]や、AIを活用したディーリングシステムに重心を置くインタートレード <3747> [東証2]、半導体商社でGPUやFPGA関連銘柄でもあるイノテック <9880> なども今は静かですが、今後テーマ物色の波に乗る場面に遭遇する可能性は十分にあると思われます。安川電機グループで同じくFPGA関連の一角でもある安川情報システム <2354> [東証2]も注目。同社は18年3月期大幅減益見通しにありますが、前期は期中複数回にわたる上方修正をしているだけに時価近辺は買い場かもしれません。

 また、引き続きAI関連物色の常連銘柄としてブレインパッド <3655> 、メタップス <6172> [東証M]、ジャパンシステム <9758> [JQ]、インターネットイニシアティブ <3774> 、ホットリンク <3680> [東証M]、サイオステクノロジー <3744> [東証2]などもマークしておきたいところです。

 最後に米グーグルのAIスピーカー「グーグルホーム」の日本発売や米アップルによる「シリ」を載せたAIスピーカーの開発が噂されており、「アマゾン・エコー」包囲網が意識されるなかで、音声認識装置を手掛けるフュートレック <2468> [東証2]なども押さえておきたい銘柄でしょう。




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真っ白な紙に、何でもいいから好きなものを書け・・・と言われたら、どう思う?

何も入っていない箱に、好きなように物を詰めていいよと言われたら、どうする?

私の友人は「とてもイヤな気分になり、困惑してしまう」と言う。

塗り絵などルールが決まっているものはいいんだけれど、真っ白な紙だったら、
何を書いていいのかわからず、困るから、嫌になると。

やることの方向を示してくれれば、一身に取り組むことができると、のたまう。

「アリさま」は逆で、真っ白な紙だったら、ペンを持って、飛び込んでいきたいほど。

何を書いてもいいと言われるとうれしくなって、飛び跳ねたくなる。

ワクワク、ルンルンのドーパミンたっぷりの気持ちになる。
 
この違いが、右脳と左脳の違いなのかな?