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阿蘇山の中岳第一火口の噴火に関する直接の被害は、裾野の町に降灰と
噴石をばら撒き、噴石は屋根のスレートや、ビニールハウスに穴を開け、
降灰はビニールハウスに積り日射が減少する被害をもたらしもした。

マスコミの言う程のものは、裾野の町は噴火に因る劇的な被害は有りません。
でも、火山灰の処理や農業関係の被害は相当なものが有ると思う。

やっと熊本地震から復興しかけた所にこの火山灰の影響は、
ボディブローのように効いてくるのではないかと心配をしています。

実際路地の葉物の野菜は葉が萎れ出荷は無理でイチジクのような
しっかりした葉でも縮れている。

風向き関係で西の方は大した事は無い様ですが北、南、東の方面の
地区は被害が大きい様です。

阿蘇地方は数年前の豪雨災害に始まり、降灰に因る被害も有りました、
そして地震と、この様に立て続けに自然災害が発生すると自然と言うものは、
立ち上がろうとするものを叩きのめす非情なものかと思ってしまいます。








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色づいて…。

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