アサギマダラ

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アリストテレス村に藤袴が咲き始めた。
京都市大原野小塩町で、15年前に大変貴重なフジバカマの原種が見つかり、
地元で大切に保存、繁殖されて来ました。

京都市街が一望できる西山・大原野で、フジバカマの原種が発見されました。
園芸用で出回る種とは違う大変貴重なもの。

珍蝶アサギマダラもやってきて、更に貴重なスポットとなっています。

それにつれ、渡りで有名な珍蝶のアサギマダラが、花の咲くこの秋に
多数飛来するようになりました。

南へ旅をしながら、途中、幼虫の食草であるキジョランに産卵していきます。
関東では産卵場所として高尾山が有名です。

南へ、南へと うまく風にも乗りながら飛んでいきます。

はじめてこの蝶を知った時、南下して台湾まで飛来するとはすごいけど、
南下したらどうなるのか?

春に孵化した個体は 北上するのです。
南下の途中で、秋、冬に産み付けられた卵は、すぐに孵化して、幼虫のまま越冬します。

秋は、フジバカマの花を特に好むので、不思議と毎年集まりますので
世代が違うのに、どうやって わかるのでしょうね、とっても不思議な蝶です。



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① 思いやりがある

神無月

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