20140928_155027.jpg

20140928_153327.jpg

20140928_150754.jpg






我が家の前の道路は小学校の通学路になっているので、
小学生が集団で登下校している。

昨日、小4くらいの男の子2人組が、私がちょうど外出しようと
外に出たところで声を掛けてきた。

「敷地内に入って良い?」
「なぜ?」

「トンボが郵便受けに止まっているの」
「いいよ」

2人はトンボを捕まえたいのかな?
・・・・・と思ったら、ただジーとトンボを見つめている。

もどかしくなって、私が手で捕まえて、子供に渡そうとしたら、
二人ともトンボを恐がって触れないのだ。

普通のシオカラトンボなのに、触ることが出来ないとは! これには驚いた。
ようやく一人が「羽なら触れる」というので、持ち替えて羽を掴めるように手渡した。

片方の子は、「よくトンボが触れるな」と感心しているではないか!
「アリ様」が、奇人変人の様に見えるのだろうか?

こんな事、感心されてもナァ



関連記事
スポンサーサイト

9月9日

馴染み店の陰謀

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿