或る記事に「いい医者・悪い医者を見分ける5つの方法」というのがあった。

①待合室がすいていないか?
②スタッフが少なくないか?
③無愛想な対応をしていないか?
④コミュニケーションがあるか?
⑤過剰に検査をしてないか?
である。

要は
①すいているのは、患者の評判が悪く経営状態も良くない
②経営に不安があれば、コスト削減のため看護師などの人数も少ない
③更に気持ちも荒みがちで、医師であれ看護師であれ対応が杜撰になる
④今の医療は診察機器の発達もあって職人的な腕よりも、
患者からいかに症状を聞き出すか患者にいかに所見を説明するかが
治療の重要なツール
⑤検査項目を多くしたり不用な処置をするところは経営に問題がある
と言うことだろう。

これに照らせば、最初の医院は④に転院先は①④⑤に問題がありそうだ。
ただ果たして、いい医者なのか?悪い医者なのか?の判定には些か迷う。
何故なら老い先短い私にとっては都合のいい医者と言うのもありがたいからだ。




関連記事
スポンサーサイト

行動は無意識の中にある

爺婆ファッション

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)