「はんなり」と

「晴耕雨読・晴振雨眠」 「寿迎夢・寿迎夢」の合併版です。(リンク参照)

Entries

梅雨の花 紫陽花

ajisai3

ajisai4

ajisai6


よくみると、
その色とかたちは大変多い。

4枚の花弁がたくさん集まりひとつの大きな形を作っている物、
細かな花弁が真ん中に集まって、周りに大きな花弁4枚、
あるいは重ねの花弁を伴っているもの。

色も実に多彩である。
白、ピンク、赤紫、紫、青紫、青、.......

雨がよく似合う。
雨の日は、生き生きとして、晴れの日は、ちょっと元気がなく、
水分を多く必要とするのだね。

水分の蒸散の多い植物なのかな。
しかし、この梅雨の時期にとってもよく似合う。

雨が似合う花だね。
雨が降って、カタツムリやカエルが飛びつけばコレゾ梅雨 !


関連記事
スポンサーサイト

Comment

 

雨に似合う紫陽花すてきですね
近くに紫陽花公園がありますが多くの人が楽しんでいます

難しいことは解りませんが土壌の違いで色が変化するんでしょう





  • posted by 源氏蛍 
  • URL 
  • 2014.06/18 10:35分 
  • [Edit]

源氏蛍さま 

「花の色は、アントシアニンのほか、その発色に影響する補助色素(助色素)や、土壌のpH(酸性度)、アルミニウムイオン量、さらには開花からの日数によって様々に変化する。そのため、「七変化」とも呼ばれる。一般に「土壌が酸性ならば青、アルカリ性ならば赤」と言われているが、土壌のpH(酸性度)は花色を決定する要因の一つに過ぎない。花弁(正確には装飾花)に含まれる補助色素によっては青になり得ない・なり難いものがあるほか、pHは地中のアルミニウムがイオン化する量を左右する要因に過ぎないため、仮に酸性土壌であっても地中のアルミニウムの量が少なければ花が青色になることはない。また、初めは青かった花も、咲き終わりに近づくにつれて赤みがかかっていく。」・・・・だそうです。
  • posted by 「有ストテレス」 
  • URL 
  • 2014.06/18 21:31分 
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

有ストテレス

Author:有ストテレス
太った哲学者「有ストテレス」女性からは「アリさま」と呼ばれています。現在2ndステージの夢現な生活を浪費中。主な記事は、写真日記とゴルフと花と婆に特化中の爺ですが、肩の凝らないブログを目指しています。

最新記事

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

右サイドメニュー