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イギリスが揺れている。

オズボーン英財務相は、英国がEUから離脱する「ブレグジット」について、
来週の国民投票を前に既に金融市場に影響が表れ始めているとの見方を示した。

「EU離脱は英国の家計に全面的にマイナスだ。われわれはそうしたリスクを
冒すべきできない。疑わしいと思うなら、金融市場で何が起きているか見てみればいい」と指摘。

「起きるはずはないと離脱派が主張する経済の先行き不透明感が既に見られる」と述べた。
英国がEUから離脱するなら安全資産の円に資金がシフトして円高。

日本の多くの輸出産業が打撃をこうむるだろう。
株価下落により、「アリ様」も大打撃。

正業に力を入れて走り回るかナ?













ロイターのニュースに拠れば



原油先物が続伸、ブレグジット懸念後退  英国のEU離脱懸念後退

これで、東京円 東京市場 落ち着くかナ ? そう有って欲しい。


[東京 20日 ロイター] - 20日のアジア時間の取引で原油先物市場は続伸している。ドル安のほか、英国が欧州連合(EU)から離脱するブレグジットをめぐる懸念が後退したことから、買い戻しが活発になった。

19日2238GMT(日本時間20日午前7時38分)時点で北海ブレント先物8月限LCOc1は0.29ドル高の1バレル=49.46ドル。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の米原油先物7月限CLc1は0.31ドル高の同48.29ドル。
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