4565 04 08




4565 そーせいG

4月8日は、 +2,830円 アップして 2,001,000円となった。

そして、売買代金は、 1,195億円と、 トヨタを抜いて堂々の一位

今は、マザーズのTopベンチャー企業です。 (今秋市場変更の予定)

「アリ様」の株投資は、「此処から」でした。

2009年5月に1株47300円×4株=189,200円を投資した。

東証マザーズに上場する新興企業で、海の物とも山の物とも解らない創薬ベンチャーだ。

社員11名 毎期20億円以上の大赤字が続き、決算書には監査法人が注記をつけていた。

つまり、「継続企業の前提」に対し、“疑義”というヤツで企業の存続に問題ありだ。

従って20万円足らずの資金とは言え、「アリ様」にとっては老後の僅かな蓄えだった。

今となっては、「提携企業」も幅広い。

それが、1枚 200万円に化けるとは、ビギナーズラックに直面し、投資冥利に尽きるとはこの事である。

年内には、1枚 300万円をクリアーするでしょう。


今回のIRは、アラガン向けにヘプタレス製の選択的ムスカリン受容体作動薬3種類(M1、M4、M1/M4)の導出に成功、契約となりました。

契約一時金          137億円(2016年度売上として確定)
開発マイル          730億円
販売マイル          2734億円
販売ロイヤリティ       最大2桁%
第Ⅱ相臨床試験支援金  55億円

上記数字の凄まじさは他のIRと比較するとわかります。
■2015年度 売上予測(当初) 117億円
→そーせいの一年分を一契約でクリア確定

■2015年10月のファイザーとの契約
契約一時金 不明(一説には数億円×10契約)
開発マイル 220億円×10契約
→そーせいの株価を6000→18900まで押し上げた契約より、一発としては大型契約となる可能性が高い

■(参考)カルナバイオがJ&Jに導出した契約
開発マイル  数億円
→カルナ社が1700→6000まで上げたかなりの大材料ですら、マイルとしては数億円。
→開発マイルとしては数億円でも破格。カルナが安いのではなく、そーせいの契約規模が異常。

この数字の巨額さは、対応する各領域(アルツハイマー、統合失調症、パーキンソン病)の市場規模を見ればアラガンの期待もわかります。

■M1受容体薬 70億ドル
 対抗薬アリセプト(39億)

■M4受容体薬 130億ドル
 対抗薬アビリファイ(5.7億ドル)

■M1/M4受容体薬 200億ドル
 対抗薬 現在のところなし

この市場規模に対して、二桁%とという高い割合のロイヤリティがつく可能性があります。

そして、そーせいの材料はこれで終わりません。

■今後想定される材料
 ノバルティス ウルシー中国承認待ち
 ノバルティスQVM149の3相終了待ち
 テバの新規 CGRP 受容体拮抗薬の進捗
 ファイザーの10種類のGPCR薬の進捗
 アストラゼネカのA2Aの進捗
 東証一部上場 秋?
 分割?

■今後のマイル予定金額
 アストラ中枢 約200億
 アストラ癌免疫 約600億
 テバ片頭痛 約500億
 ファイザー10個 約2300億
 アラガンMシリーズ 約3400億
 (非開示)
 リジェネロン、ノバルティス 喘息薬








関連記事
スポンサーサイト

今生の桜

ゴルフ場のサクラ

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)