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認知症で徘徊するお年寄りは多い。
家族が知らない間に外出し、路上で事故に遭うケースも多い。

その場合、家族に監督責任があるのだろうか。
このほど下された最高裁の判決は、その点についての論争に関するものだった。

判決は民法上の監督責任は無条件ではなく、状況に応じて限定的にとらえるものだとした。
これは一般的に考えても納得のいくものである。

認知症患者を抱える家庭は介護に追われる日々で大変だ。
ちょっと目を離したスキに外出して路上を徘徊する例は多い。

家族の監督責任が限定的とすれば、残りの責任は一体誰が負うのだろうか?
それは社会が負えということなのだろう。

これから年々増え続ける認知症患者だけに、その監督責任を家族のみに
負わせるのではなく、社会が受け皿にになるシステムづくりが必要だ。

一方、私たちも日々の運動を怠らず、認知症予防のための自助努力が必要だ。
認知症はアルツハイマー型と脳血管障害の2つが主因だが、いずれも運動によっ
て予防できる。

それが実現できれば、介護の負担は大幅に軽減されることになる。







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comment iconコメント ( 2 )

認知症は癌よりも怖い
超高齢化社会が生んだ社会病です

癌は早期発見で治療が可能である

認知症は自分が自分でわからなくなるから怖いのです

認知症や寝たきりになる不安・・・・・
長生きしたくない人も多い

家族の監督責任がないとはいえない
ここのところが非常に難しい

介護保険では追いつかない
認知症保険があればいいのにな~
保険会社さんたのんまっせ

頑張って運動しょう
脳を使おう

家族が一番にわかるはず
認知症の初期サインを見逃さないことが大切です




名前: 源氏蛍 [Edit] 2016-03-10 11:06

源氏蛍 さま

昨夜もテレビでやっていました。
沢田亜矢子や蛭子氏の軽度認知症。
スクワットやストレッチをしてブロッコリーを食べます。
友人の奥さんが40台より若年性アルツハイマーで苦労しています。
そーせいGが認知症の薬を開発しており目途が付いたようですが、
商品まではもう少し・・・・・。

名前: 有ストテレス [Edit] 2016-03-10 18:42

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