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或る知り合いからのTELで、冬場に口に出るのが、
「2月は寒いですが、明るい暖かい春が、直ぐ近くまて来て少しの辛抱です」

ここまでは良いのですが、この後が、いつも向こうの世界のことなんですよ。
別に宗教に凝っている訳でもないのに、好きなのかネー。

「どうなってるのだろう。・・また知っている人(同級生等)も大分亡くなっているから、
会えるし楽しみだね」

「また子供に返って楽しく遊べそうだね。」
「あの人にあったら、続きの話をしたいとか。」

こうして思うと、若いつもりでも、自然とそんな話が出て來る年齢になっている。
そして最後には、若くして亡くなった友人が多かったが、我々は古希まで、
生きているのだから、人生に感謝、感謝だねと。

「これから、何年生きてるか判らないが、仲良くやって行こうな」付け加える。

相手は、真剣にこんな話するので「アリ様」は相槌打つが、何か急に老け込んで
歳を取った様な気分になってしまう。

「アリ様」は、「その時までモット溌剌と、元気に楽しく生きようぜ !」と言って切る。






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シャープお前もか

春めいてきた

comment iconコメント ( 2 )

「その時までモット溌剌と元気に楽しく生きようぜ!」
生きる第一章はこれですな!!

アリさまにはまだ早いんですな 感心します

病気の話や認知症と介護保険の話ばっかり・・・
どこの医者は良いとか悪いとか・・・・・・・・
だれだれが認知症になった とか 

加齢にふさわしい明るい話ってなんでしょうか?

「ゴルフに行く相手も少なくなった」
「運転免許証を返納しょうかな~」
こんな話をよく聞きます

世の中は加齢症候群があふれてるます ハイ

名前: 源氏蛍 [Edit] 2016-03-06 10:07

源氏蛍 さま

シニアの共通話題は、婆も爺も年金・孫自慢・病気の3大テーマで決まりです。
昔は55歳が定年で還暦と言えばレッキとした大年寄で今にも死にそうな印象でした。
現在は、食料が良いのか医療が進歩したのか還暦でもピンピンのピンで不倫も横行。
年寄大国で、自信を持って行ける所まで行きましょう。

名前: 有ストテレス [Edit] 2016-03-06 18:11

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