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京都市内で、7億4900万円の住戸があるマンションが分譲を始め、
その住戸を含む第1期26戸が昨年12月6日に即日完売した。

「ザ・パークハウス 京都鴨川御所東」全85戸だ。

京都の分譲マンションには「高額でも売れる特殊事情」がある。
それは、東京や海外からの企業や富裕層の「セカンドハウス需要が多い」ことだ。

セカンドハウス向けマンションが登場し、昭和から平成にかけてのセカンドハウスは
「リゾートマンション」と呼ばれ、自然豊かなリゾート地につくられた。

新潟の湯沢や栃木の那須高原などリゾートマンションがつくられ、当時はよく売れた。

・ ・・が、バブル崩壊から20年以上たった今、その多くは利用者が少なく、中古でも
買い手が少なく処分もままならない状況が続いている。
自然豊かな場所にセカンドハウスを持っても、そんなに利用しなかったのである。

◇バブル崩壊で学んだ「セカンドハウスの条件」
それは日本の富裕層にとって、よい経験となった。

「高い授業料を払って、学習した」と言う人もいた。
「今、日本でセカンドハウスは、三つの選択基準を満たすことが大事」

一つ目「気軽に行ける場所に買うほうがよい」ということ。
渋滞する道路を車ではなく、新幹線で出かけやすく、新幹線を降りてからも
近い場所のほうがはるかに楽。
そういう場所でないと、頻繁に出かける気にはなれないだろう。

新幹線や電車で大阪、東京から楽に行ける京都は、この基準を満たしている。

二つ目は、「夫が喜ぶだけでなく、妻も喜ぶ場所がよい」ということ。
これも重要な要素だ。例えば、夫がゴルフ好きで、妻がゴルフに興味なしの場合、
近くにゴルフ場以外何もないというセカンドハウスを買ったらどうなるか。

観光スポットも多く、夫婦で楽しむことができる観光スポット、ショッピングゾーンに
囲まれたセカンドハウスであれば、すべてが円満に運ぶはずだ。

三つめは、「セカンドハウスでの生活が便利な場所である」ことだ。
多くの場合、セカンドハウスでも主婦は食事の支度を強いられがち。
多くの主婦は、「遊びにきたときくらい、私ものんびりしたい」と考えている。

だから、外食に出かけたくなる飲食店が多い場所がよいし、たまに
自炊するときも買い物が楽しくできる場所がよい。

夫婦で夕食の買い物に出かけたら、おもしろい雑貨店を見つけ、
奥がレストランになっていたので、そのまま食事してしまった……
そんな過ごし方ができる場所が、セカンドハウスの絶好地となるわけだ。

京都は、この三条件をすべて満たすことができる土地なのである。

狭い都市でマンション用地が少なく、景観規制の厳しい京都の事ゆえ
多分、中古になっても買いたい人が、門前列を・・・・・になるでしょう。

「アリ様」には、縁のない話ですが・・・・・。








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暇つぶし

運試 しです。

comment iconコメント ( 2 )

京都が騒がしいですな~
高級セカンドハウス!!

7億円以上のセカンドハウスが完れるんですってね~!!
アリさまどう 一つ買っておけば・・・・
儲かりまっせ

ヤッパリ京都は人気抜群です  
日本も大金持ちが多いんですな~

チャイナ人も日本の物件探してるんでしょう
アリさん ここらで一発儲けてや!!

後期高齢者は今も老後も心配です ハイ

名前: 源氏蛍 [Edit] 2016-01-13 09:51

源氏蛍さま

箱庭のようにコンパクトに観光名所が詰まった所が良いらしいです。
住んでると何とも思いませんが・・・。
ただ住んでいるのは、竹藪や田畑に囲まれた日本の原風景の中です。

名前: 有ストテレス [Edit] 2016-01-14 06:05

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