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同じ野の露にやつるる藤袴
あはれはかけよかことばかりも

尋ぬるにはるけき野辺の露ならば
薄紫やかことならまし



先日も新ウオーキングルートで新たな発見をした。

源氏物語三十帖「藤袴」の巻名になっているキク科の多年草で
クマリンの芳香で知られている。

藤袴とアサギマダラ蝶のゴールデンコンビでした。

秋の名物にピッタシ遭遇した。

もしかしたら藤袴へ「アサギマダラ蝶」が一杯飛来していないかと
思いましたが・・・

まだ気温が高く2~3頭が舞ってるだけでした

アサギマダラは25℃以下にならないと山から降りてこないそうです

それでも綺麗な空と珍しい花を楽しんできました^^♪

ウオーキングルートも古女房より新しい女房に限る。

アサギマダラも良いけど、夜の蝶も良い。






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comment iconコメント ( 2 )

ふじはかまとアサギマダラ蝶
綺麗な写真ですね

新ウオーキングルートで発見ですか

植物図鑑を広げて秋の夜長を楽しんでください
 

名前: 源氏蛍 [Edit] 2015-10-06 10:10

源氏蛍 さま

新しい遭遇があるとワクワク・ドキドキ
新しい婆との遭遇が有れば更にワクワク・ドキドキなのですが・・・・。
此ればっかりは?ですね。

名前: 源氏蛍さま [Edit] 2015-10-07 09:56

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