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毎日ウォーキングの有酸素運動を心掛けている。
歩いている途中は、キョロキョロと物見遊山の「アリ様」である。

新しい物を発見するようにウオーキングルートは変更しています。
先日、新しいルートを歩いている時、変わった物を発見。

見た目は、ジャンボエンドウ豆
鞘の長さは、30センチ 太さは直径5センチ以上はある。

ジャックと豆の木で天に昇れるか?
写真だけ撮ってNETで調べたらどうやら「ナタマメ」の様だ。

なた豆の名は莢の形が中国の青龍刀に似ているところから付けられたと思われます。 刀豆の異名として刀豆子(トウズシ)・馬刀豆(バトウマメ)などがあります。 鉈豆とも表記されます。九州ではタッパケやタチワキ(タチワギ)と呼ばれ親しまれています。 原産地は熱帯アジアですので温暖な気候を好み、中国長江流域および南方各省で栽培され、漢方薬の材料とし用いられてきました。 日本に渡来したのは江戸時代のはじめの頃で、若い莢を漬け物などに利用しました。 今でも福神漬けの中に入っているシャモジ型のものは刀豆の若い莢をスライスしたものです。
 この豆は元気印のように蔓が良く伸び、生育旺盛で、旅立ちや出征兵士の無事帰還、赤穂浪士達は討ち入り前に食べたとも言われています。 縁起の良い豆として、商売繁盛・勝利の女神として、花が絶え間なく咲くことから子孫繁栄の縁起物としても親しまれているようです。  30センチ以上にもなる莢は幸運をもたらすウチデノコヅチのようにも感じます。童話『ジャックと豆の木』のモデルというのも愉しい話です。
 最近はこの豆の薬効(膿や炎症を改善する)に注目されているようですが、私はこの豆の力強い発芽の様子や花の美しさ、そして巨大な莢に興味を持っています。空に向かって育つ姿は「夢と希望の象徴」でしょう。 葉も大きく、背も高く成長するので、日除け用に植えると、緑のカーテンとして省エネにも役立つと思います。 暑い夏、緑の葉と綺麗な花、そしてブラブラ揺れる大きな豆を眺める想像をしてみてください。

 食用としては若い莢(大きくなると硬くなってしまいます)を福神漬け・ヌカ漬け・味噌漬け・粕漬け・茹でてサラダなどに利用されます。 茹でたものをそのままお醤油や鰹節などを掛けて戴いても、真夏の夕食にピッタリという感じです。ホクホクした食感もお楽しみいただけます。 さらに、茹でたものをサラダオイルなどで唐揚げ状にすると思ったよりも柔らかくてビールのつまみにピッタリです。完熟の赤い豆には僅かに毒性もあるようなので正しく利用しましょう。 





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尖った人間

酔芙蓉

comment iconコメント ( 2 )

ジャンボ野菜の話題は時々あります

大根、スイカ、かぼちゃ、・・・・・
他にもあるんでしょう

エンドウ豆もジャンボ豆があるんですね!!
お味はどうなんでしょうか?

ヤッパリ食べるのは普通サイズでいいです

毎日の有酸素運動ごくろうさん
元気で長生きしてください



名前: 源氏蛍 [Edit] 2015-10-04 09:41

源氏蛍 さま

激しい動きの運動は無理です。
ゴルフかウオークが、年齢相応だと思い、其れだけを実行。
食べ物や運動だけでは健康が保てない。
今も「黄斑変性」「前立腺癌」の精密検査が迫っている。

名前: 源氏蛍さま [Edit] 2015-10-04 18:39

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