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キンモクセイは不思議な木だ。

まるで示し合せたかのように町中の木が一斉に花を開く。

蕾はゴマ粒の大きさだから目に留まらず、開花と同時に強い香りを放つので、

あっと気付くという事情もあるようだが。

この香りが好きだ。ツブ雲丹の様な花が好きだ。

昔は、車内の芳香剤としてよく買った記憶がある。

「有ストテレス」横道に数十本あるが今年、あまり花付が良くなかった。

雨がたっぷり乗って瑞々しいのが気に入っている。

街路樹の銀杏は、未だ青々としている。

彼岸花も咲いた。

コスモスが咲いている。

あとはダリアだ。

早朝は寒い。




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神無月

しんがり

comment iconコメント ( 2 )

そうです 
秋の訪れでキンモクセイが一斉に匂う
肥しを施していないのに・・・・・

某は臭覚に衰えがあるのかな?
キンモクセイの甘い香りが鈍く感じる

身体の全ての臓器が痛んできたのかも・・
何もかもが加齢です ハイ

名前: 源氏蛍 [Edit] 2015-09-30 06:21

源氏蛍 さま

加齢の事実が有っても、もう少し前向きに楽しく生きましょう。
明るく楽しく生きて、枯れ木に最後の華を咲かせましょう。
今が、一番若くて、楽しい瞬間ですよ。
秋晴れの外に出て老いを吹き飛ばしましょう。

名前: - [Edit] 2015-09-30 06:33

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