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安倍首相の記者会見で強く感じたのは、集団的自衛権の容認ありきが
前提の話だということでした。

他国の船舶や航空機に乗った邦人が攻撃された場合、現在の法体系では
その攻撃を阻止できない、とのことですが、それは個別自衛権の
範疇ではないかと感じました。

従来からの、集団的自衛権の行使は憲法違反である、との政府見解が、
いきなり合法であると180度方向変換することへの説明は皆無のまま、
この論議を進めることにも違和感を感じます。

憲法違反であるとされてきた集団的自衛権行使容認ではなく、他国の
船舶・航空機に乗っていても、日本人に対する自衛行動であれば、
個別自衛権の行使が可能である筈である、といった法律解釈を論議すべき。

いかなる場合でも、国土を侵さない侵されない、人命を奪わない奪われない
毅然たる態度を崩さないのが、積極的平和維持だと思います。

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横綱の負けぬ日はなし

シルバー川柳

comment iconコメント ( 2 )

憲法9条 戦争の放棄
安倍総理は憲法9条の解釈変更に意欲的です

わが国の領土を守り国民の生命を守る 

他国のために自衛隊の武力を使う
これが集団的自衛権の行使に踏みだそうとしてる

個別的自衛権そして集団的自衛権
まだまだ理解できないことがある

国民に時間をかけて説明してほしい








名前: 源氏蛍 [Edit] 2014-05-17 10:08

源氏蛍さま

議論を尽くしてほしい。
若い人の意見を聞いてほしい。
この2点に尽きます。

名前: 「アリ様」 [Edit] 2014-05-17 19:07

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