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何故に正々堂々と憲法改正しない?

数の力で憲法解釈をゆがめることは許されない。

この暴挙を許せば、過半数を得た時の政権が自由に国民を束縛し、
主権在民の立憲国家がなし崩しになる。

例えば言論封殺、徴兵制の復活と自由行動の制限、特別税の徴収、
等々国家主義的な思想がまかり通る。

実に恐ろしい事態で、70年前の教訓が全く生かされていない。
本当に重要な法案で、「国民の命を守るため!」と言うならば、
堂々と国民投票で信を問うべきと思う。

憲法改正など民主的な手続きをきちんと踏むべきである。

数の力で憲法解釈はかけられない、というけど、
議会制民主主義とは少数は多数に従うというのがルールではないのか?

憲法改正の発議が2/3の賛成を得て、国民投票にかければ良いのです。

そうして国民の過半数が賛成すれば憲法が改正も改悪もできまね。




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両刀使い

縮れ毛

comment iconコメント ( 2 )

安全保障関連法案の参院での審議が始まった

質問する野党議員も質問の要旨がはっきりしない?
これじゃ駄目だ
質問に答える政府もうだうだ回りくどく答える
これじゃいけません

イエスかノーか
黒色か 白色か で質問しなきゃ

自衛隊員が死ぬのか 死なないのか?
死んだら総理はどう責任をとるのか?

数で政治をすればいけません

支持率が低下している
安倍氏の政治はここまででしょう

名前: 源氏蛍 [Edit] 2015-07-29 06:36

源氏蛍 さま

集団的自衛権の為に戦死した自衛隊員は、靖国神社に祀るのでしょうか?
安倍くんが終戦記念日、広島・長崎でどういう挨拶をするのか興味津々。

名前: 有ストテレス [Edit] 2015-07-29 20:35

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