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 <相場の流れ、仕手株復活の予兆>
「安保法案」が衆議院で「自民公明両党により、強行採決された」。
遅くとも60日後には成立する。株式相場には「プラス」に働くだろう。

上海株式市場については「本格的な調整はこれからだ」との意見が
全国の大勢で7割以上のようだが、「アリ様」としては「否定的」

「本震5」に対しての「余震3」、そのような感覚でよいのではないか。押せば買う。
市場の不安心理が強ければ、そのぶん「余波にチャンスあり」「波乱に利あり」

昨日の「中国のGDP」は7%成長、横ばいだが市場予想よりは「強い」
見えない姿におびえる。それが心理だ。。

経済危機の「姿」の中身については、ほぼすべての投資家が認知している。
中国については二つの顔がある。

人民解放軍主導の「軍事国家」と、世界第二位の「経済大国」だ。
二つの顔が、実は「別行動」してるのであって(と、見える)、
「特に、軍部」については政権の制御が不能ではないかと推測している。

現実に習政権の対応は「一歩遅れて」危機を処理しているかに見える。
権力の「一極集中」、ちょっと違うのではないか。

そもそも個別株については混乱の「枠外」のはずなのだが、日経平均に
引きずられるのは「外国人投資家」の比率が多いことが影響している。

それにも限度があるのであって、とことん無視され売られ続けた銘柄群にも
「評価の動き」が散見され始めた。

象徴的な動きのひとつとして、「日理化」の先日の株価の動きを見ておこう。
小型株はワンチャンスで1日3~4割高、きっかけひとつ。

大型株では「あり得ない」。割安なまま、長期に放置されれば復活した
「村上ファンド」(村上氏はシンガポールで投資家として大成功し、再び日本に戻り、
今回は25歳の長女が代表)の標的にもなり得るということだ。

とにかく、GPIF、政府、日銀の公的資金枠は9割以上を使い切った。
「円安」にも「限界」が明確に見えてきた。

下値は支えても、大型株を買い上がる余力は無い。
必然的に、ここから3ヶ月間は小型株、新興株、材料系株が中心の相場展開
人気株の物色の一巡の後には、売られ過ぎ銘柄にも再び資金が戻る。

下落幅が大きかっただけ、リターン幅も大きい。
旧・村上ファンドも復活した。

新日本理化の動きは仕手系復活の予兆と捉えておきたい。



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comment iconコメント ( 2 )

チャイナには二つの顔がある
ご高説ありがとう

ギリシャがおかしく上海株式市場が大荒れでしたね
日本も大荒れ模様でした

東芝もたいへん

アリさまは健康そのもも

某は変化ありません ハイ




名前: 源氏蛍 [Edit] 2015-07-22 09:47

源氏蛍さま

「アリ様」は、爆弾3・4発抱えています。
これを抱えている内は、毎日緊張して世界の経済や金融情勢を眺めています。
スワッ ! 有事の時にはこれを抱えて突撃します。

名前: 有ストテレス [Edit] 2015-07-22 12:20

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