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「アリ様」は、今の自民党、公明党の右傾化に大いに怒りを感じました。

戦後70年の年を迎えたときに、集団的自衛権行使を可能にすることは、
安倍首相の言っている「国民の平和と安全を守る」ことだと口癖に述べている。

又一部の国民も、其れを信じて賛同をしている。
本当に、アメリカの裏の意図や隠されている事実を知っているのだろうか?

集団的自衛権行使で国民の平和と安全を守れると繰り返し述べているが。
まさに逆のみちを歩もうとしている事だ、

若しこれを通過させたなら、日本が後方支援と述べているが、
正に攻撃の矢面に立つことは間違いが無い。

この法案が可決した時にアメリカ政府筋は、早足、称賛メツセージが届いた。
アメリカはご多聞にもれず、戦争を拡大し、永久に戦争をし続ける公算である。

日本の戦後、アメリカは、共産主義国の脅威から守る、
戦争の大義名分をつくり、朝鮮戦争に主力を投じ、更にベトナム戦争では、
トンキン湾にて攻撃されたとウソの大義名分をでっち上げた。

その上で、ベトナム戦争に加担したのである。
その後イラン湾岸戦争から始まり一端、戦争の火種が消えたかのように見えた。

アメリカは戦需物資作る、武器収入で国の政府が成り立っているのである。

湾岸戦争の時は、古い武器弾薬使用し、消化しないと、軍需物資が製造会社が
成り立たなくなることが明白となって、イランから出る石油確保を大義名分にして
戦いを挑んだ。

東西の鉄のカーテンも解放され、世界に平和が訪れてくると、アメリカの
軍需産業が成り行かなくなり、政府を動かして、ねつ造の戦争の火種を作るのである。

今はIS国の戦いは終止符を打つことのできない状況である。

アメリカ自体、経済大国となってはいるが、この戦争を継続するには、資金源、
兵士の不足が最大の懸念事項である。

戦争の終止符がすぐにでも打ち出されることができれば、日本に集団的自衛権で
戦争の出来る国にする必要はないのである。

しかし、ISとの戦い、アフガニスタンの2度目の戦いは終わりなき戦いとなって、
日本と共同の戦いに持って行き、悪く勘ぐれば、最後のしりふきを日本にさせる。

今日の安倍内閣、自民、公明の安保法案衆議院予算委員会で強行採決されたことを、
長々と述べた、日本に取っては最大の危険の渦中に入る事になる。

安倍内閣、自民、公明は、本当に国民の幸せを考えているのだろうか。
「アリ様」には、単に自分たちの主義主張の為、国民を巻き添えにしている
様に思えるが、何れ結果は出てくる。

結果が出てからでは遅いのである。
自衛隊員の本音を聞いてみたい。






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comment iconコメント ( 2 )


今朝のブログは大きなインパクトがある
動画2本は背筋が凍った

昨日の安保法案の可決の現場をテレビで見た
議会制民主主義は崩壊!!

日米同盟で日本が平和を守れるのかな?
よく考えてみるとアメリカにはうんざりします

国民の命と引き換えの平和など国民は望まない


 

名前: 源氏蛍 [Edit] 2015-07-16 10:25

源氏蛍 さま

安倍首相のリーダーシップに感心していましたが、この問題に関しては、エゴの様に感じております。

名前: 有ストテレス [Edit] 2015-07-16 12:22

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