20140929_173250.jpg




大分県警のしくじり

大分県内の女性が 1月末銀行員を名乗る男から現金の振り込みを
要求され、国東署に通報。
 
署は、口座番号や名義人を把握しようと、女性に「だまされたふり」を依頼。
女性には男性巡査長が付き添い、ATMの操作をやめる手はずだった。

しかし女性は誤って、指定された約百万円を振り込んでしまった。 
巡査長は女性の1m後ろでイヤホンをつけて会話を聞いており、
音声に集中していたために、女性の操作を止め損なったと言う。

女性(80代)は 医療費の還付金に関する電話を前日に受けて
約百万円を振り込み、署に詐欺被害を相談していた。

だまされたふり作戦は失敗に終わったのです。
県警は国家賠償法に基づき、6月末に女性に全額を賠償した。

なんともお粗末な警察官です。
国家賠償法とはいえワレワレの税金です。

ドラマの様にはいかないでしょうが 何ともやりきれない 結末です。
警察官を希望する若い人が少なくなりいろいろな手?を使って応募者を
確保するのに苦心しているようです。

せっかく苦労して警察官を育成してもこれでは
なんとも 頼りないことです。







関連記事
スポンサーサイト

コミュニケーション

池上彰ニュース

comment iconコメント ( 2 )


コメントの警察官によるドジは困ったことです

警察の署内で仲間のロッカーから金を盗むは・・・・・

事故処理をしないで放置するはドジが多い
気合いが入ってない 喝 喝 喝

シッカリして欲しいですよ

名前: 源氏蛍 [Edit] 2015-07-06 11:02

源氏蛍 さま

我々の税金で雇っているのと同じです。
そこんとこを肝に銘じて、モット真剣にプロ根性で務めて欲しい。

名前: 有ストテレス [Edit] 2015-07-07 10:31

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)