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先日は、田舎の万願寺唐辛子の収穫のお手伝いに行ってきました。
京都府舞鶴市万願寺地区は、万願寺唐辛子の原産地の本場です。

果肉は大きくて分厚く、柔らかく甘味があり、種が少なく食べやすいことが特徴。
その大きさから「とうがらしの王様」とも呼ばれている。

歴史に磨かれた特徴ある農林水産物の中で、品質・量に特に優れている
として京都府が認証している「ブランド京野菜」に指定されています。

各地で万願寺が、栽培されているが、当地で栽培されるものが本物
結構な農業収入になるが、栽培農家の労力は大変な物が有ります。

親戚がハウスで栽培し、農協へ出荷しています。
4時に起きて5時前にはハウスに入ります。

この時期、昼間は暑くて、とてもハウスに入れません。
それでも汗だくの作業で厳しかった。

毎日収穫して、毎日選別して、隔日に出荷します。
暑いハウス内で、中腰で収穫作業。

この時期最盛期で、次から次に成長して収穫作業が大変。
この作業だけは、機械化で出来ず人力作業なのだ。

その後は、収穫した万願寺を4段階に選別。
ブランドを保つため厳しい選別を行い、最上級は1割程度。

一番劣るクズクラスも出荷は行い種子が、他に流れるのを防止している。
毎年品種改良も進んで、ブランド力も向上していると言う。

農業も進化しており、「アリ様」ではもう無理かも知れない。
お土産に万願寺唐辛子を一杯貰って帰りました。

「アリ様」は、肉厚のこれを焼いて、生姜醤油で食べるのが一番好き。
ビールがすすみマッセ !






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comment iconコメント ( 2 )

万願寺唐辛子は庶民には高嶺の花です
とてもとても口には入りません

野菜農家のご苦労はわかります
ご苦労様です

万願寺唐辛子は外国へ進出しているんでしょうか
24時間空港を利用すれば新鮮さは確保されるでしょう

いまさらど素人が言ってすいません

名前: 源氏蛍 [Edit] 2015-06-23 09:27

源氏蛍 さま

農家や農協から輸出しているとの話は聞いて居ません。
しかし、アレだけの美味しい野菜の事ですから、目敏い業者が
輸出して大儲けしている事は想像できます。

名前: 有ストテレス [Edit] 2015-06-23 11:57

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