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食品偽装問題で世間が騒がしかったのは二年前のことであるが、
さてさて、その後の食品表示は如何なものであろうか。

「喉もと過ぎれば熱さを忘れる」類でありましょうか。

というのも、午前中に烏丸までマイカーを駆っての帰り道、
これは、お弁当屋さんなのであろうか。

「南蛮鳥肉弁当100円」と大書された幟が風に翻っていた。

ワンコイン弁当はよく目にするのだが、100円とはと、別に買い求める
気もさらさらないのだが、なるほどと思いながら近づいてみた。

すると、幟の下に小さく「オフ」とあった。
「なんだ!100円値引きなのか」

字が小さく書いてあり、偽ってもいないのだろうが
紛らわしい事この上なく、騙されて損した気分だ。

惑わすとあらば、ジャパネット高田がしきりに
広告をうっているのが、端末タブレットが100円というもの。

だが、実際はワイモバイルやらと契約をしてもらうのが前提条件
のようで、これは後だしジャンケンのようでフェアーではない。

誰しも、タブレットが100円で求められる事等考えられないが、
偽装とまではいわないが、これも正攻法の商いではない。

消費者をたぶらかす口で、昔、携帯電話が0円である商法が
糾弾されたが、それに似たような話で、気持ちのいい売りかたではない。



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サクラ咲く

4月1日

comment iconコメント ( 2 )


商いとはアキナイことでしょう

特に食品は難しいです
安全・安心が当然の世の中です

4月から法律が変わったんですよね
難しいことはわかりません
生産者と消費者が手を携えて行きたいものです

行政の窓口である消費者センターのパワーアプップ期待します


名前: 源氏蛍 [Edit] 2015-04-02 10:19

源氏蛍 さま

騙しの商売もイロイロ有るようです。
現物を見ずに売主も良く判らないネットの売買は要注意
偽物を掴まされたことも有りました。
安心して売買できる仕組みも商売になりますね。

名前: 有ストテレス [Edit] 2015-04-02 14:26

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