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この年で新しい人間関係が出来て、年賀状を出すような
人は稀になった。

昨年200枚程書いた年賀状を、今年は絞って170枚に
減らした。

年賀状だけのやりとりを極力削ったためで、貰ったら
厳選して返事を書くことにしている。

来年からは、一枚も出さずに貰った分だけ出そうと今の所
考えている。

今年先輩からもらった年賀状に、老い支度を思わせる
年賀状が2通あった。

いずれも80歳を迎える方で、「80歳となる今年を最後に、
来年からの年賀状の挨拶は遠慮します。
これまでのご厚誼ありがとうございました」と言うものだった。

昨年は大学時代の同期から、「健康を害して手も不自由に
なったので、来年から年賀を欠礼します」と葉書が来て、
ビックリしたものだった。

ひとそれぞれだとは思うが、男の平均寿命は80歳、
今までは、出来るだけ避けて、考えない様にして来た。

まだ早いかなとは思うが、今年あたりからボツボツ色々な
整理を始めなきゃいけないのかな?

と思うと新春早々寂しい気分になりました。




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comment iconコメント ( 2 )


新年に手にする年賀状はうれしい

もらってから出す人が増えているようです
他人それぞれですな~

「80歳となる・・・・挨拶は遠慮します」
「古希を迎えたので年賀状は最後にします」
某は健康寿命も過ぎボツボツ終活しないといけません

アリさまは人生これからですぞ

長い人生の幕引きを大切にしたいものです

名前: 源氏蛍 [Edit] 2015-01-06 10:19

源氏蛍様

考えなければならないのでしょうが、
侘しい作業であり取り敢えず敬遠して先送りしています。
踏ん切り点けて何処かでは着手します。

名前: 有ストテレス [Edit] 2015-01-06 12:02

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