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北京でのAPECが閉幕した。

安倍首相の周辺は日中首脳会談が実現したことで
カラ威張りしているが、冗談じゃない。

APECでハッキリしたのが日本の存在感の低下だ。
一方、米中首脳は親密ぶりを世界に強く印象づけた。

安倍首相は相手にされていないことが歴然となった。
米・オバマ大統領と中国・習近平国家主席による首脳会談は、
2日間にわたって行われた。

政府の中枢・中南海での夕食会や花火観賞を挟んで、
2日目の会談後には共同記者会見も開かれ、ともに
過ごした時間は延べ9時間に及ぶ。

昨年6月に習主席が訪米した際、西海岸の保養所で
2人が談笑しながら散歩するシーンが話題になったが、
今回も2人は黒いコートにノーネクタイで散歩を楽しみ、親密さをアピール。

わずか25分間で終了し、共同会見もなかった日中首脳会談とは
大違いだし、安倍首相とオバマ大統領の会談はなかった。

米から「眼中にない」と宣告されたようなものだ。
安倍君も世界第3位の経済大国なのだから、存在感で1・2位の米中に
置いて行かれているのでは・・・・。

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comment iconコメント ( 2 )

日中首脳会談って笑顔なき握手でいいの?
習国家主席って礼儀作法も知らない
安倍ちゃん全然無視されて黙ってるの?

こんなの首脳会談じゃありません
トイレで挨拶するより悪いじゃん

チャイナなしで生きていける日本になろう!!





名前: 源氏蛍 [Edit] 2014-11-17 09:23

Re: タイトルなし

4千年の歴史があってもチャイナはこんなものよ。

向こうに良い様にされるのではなく、偶には「バシーッ」と言わにゃ。

国民にもストレス貯まってマッセ。

観光客は多いが、親しくなろうとは思いませんネ

名前: 有ストテレス [Edit] 2014-11-17 18:50

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