皇帝ダリア1


よかったら・・・

そう言って手渡された一本の傘

雨は本降りだった

「アリ様」は、いささか途方に暮れていた

この辺にはビニール傘を買えるちょっとした店など

何もなかった。

というより、私はなぜ自分がここにいるのかさえ

わからなかった。

名前は・・・年は・・・・

うっすらとよみがえってきた。

傘・・・・この傘をくれた人・・・昔会ったことがあるような

曖昧な記憶が頭の中に駆け巡る。

ゆるく気持ち良くしてくれる女だった。

思い出せないと思ったら夢が覚めた



関連記事
スポンサーサイト

人様の恋路をとやかく言うかた

ご当地ゆるキャラ 「にしきょう & たけにょん」

comment iconコメント ( 4 )

どうしたの これって?

女「よかったら・・傘どうぞ・・・」
急に降り出した雨の日の午後のこと
雨やどりの街角で
見知らぬ女からの声掛け・・・・・

男「いいでんすか ありがとうございます」
男と女の短い会話
たったそれだけのこと・・・・・

現実の出来事でなく夢物語でよかったですね

そう 残り時間は多くないのですぞ
アリさまだけじゃありません
若齢 加齢に関係ありません
脳細胞が激しく加齢しているのです

毎日が元気で過ごせることに感謝しましょう



名前: 源氏蛍 [Edit] 2014-10-17 09:45

Re: タイトルなし

去年まで考えもしなかった老いと言う事を
現実に体験したり考えるようになった。

何時かはこんな日が来ると思っていたが、現実に
体験すると複雑ですね。

小保方君のStap細胞を早く開発して処方して欲しいです。

名前: 有ストテレス [Edit] 2014-10-18 20:08

健康寿命

自然の成り行きですから老う事は良いのですが、やはり他の手を借りる状態にはなりたくないですね、こればかりは努力うんぬんではないと思います。  体は気を付けられますが、脳はどうにもなりません。

どうなっても受け入れられる心の準備が必要ですね。

名前: asagao007 [Edit] 2014-10-20 05:52

asagao007さま

そうですね。
人様に迷惑を掛けないで全うしたいですね。
如何すれば迷惑を掛けずに過ごせるのかが、一番の関心事です。
100才以上の老人が6万人居ると聞くと、年齢より元気さが大切ですね。

名前: 有ストテレス [Edit] 2014-10-20 06:58

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)