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「アリ様」の左目の病気である。
毎日新聞 9月13日(土)11時49分配信
<iPS移植>患者「明るくなった」 術後は良好

iPS細胞を使った加齢黄斑変性の手術

 iPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った網膜色素上皮細胞を移植する世界初の手術から一夜明けた13日、執刀医の栗本康夫・先端医療センター病院眼科統括部長らが神戸市内で記者会見を開き、患者の女性(70代)の術後の経過を伝えた。移植した細胞シートは「手術時と同じ位置にぴたっと収まっていた」と説明、現時点で経過は順調という。診察の際、女性は「明るくなった。白衣が前よりも真っ白に見える」と喜んでいたという。

「アリ様」も左目が加齢黄斑変性である。
視野は広いが、肝心の中心部分が歪んで見える。

両目で見ている内は頭脳が右目の信号を受け入れ左目の
信号は認識していないから正常に見える。

左目だけで見た場合は、中心の肝心の部分が歪んで見えない。
全体は見えているが、10%程度の肝心の部分が不鮮明。

ノーベル賞からこんなに早く実用化するとは驚きであるが
この治験を成功させて普及をさせて欲しい。

安全性が確認できて、どの眼科医も扱える様に普及して
健康保険が適用でき手術費用もリーズナブルになるのを望む。

現在の白内障の手術程度になればベスト
「アリ様」も是非手術を受けたい。

そうすれば、ゴルフも怖いものなし。
アプローチはピタッ ! ピタッ ! とピンにベタピンでっせ。

パターは何処から打っても、スコーン ! カキーン ! と入ります。
一日も早くそんな日が来るのを望んでいます。

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楽しんでナンボ

怖いですね。

comment iconコメント ( 4 )

世界初 IPS細胞移植手術の成功!! アッパレ

「加齢黄斑変性」目の難病
患者数は推定70万人に明るい大きな喜び

アリ様のスコーン カキーンもうすぐですね

名前: 源氏蛍 [Edit] 2014-09-14 06:35

源氏蛍さま

焦っています。
次の自動車運転免許の更新までに目鼻を付けて欲しい。

理研CDBも一矢報いたかな?
STAP疑惑・センター長自殺・不倫問題・・などの修復の為に
無理に急いだもので無い事を祈る。


名前: 有ストテレス [Edit] 2014-09-14 06:52

良いニュースでした

実用化、嬉しいですね。  諦めなければならなかった病気が、希望を持てる病気になれば良いですね。

名前: asagao007 [Edit] 2014-09-14 18:33

asagao007さま

日本は資源も材料も無い国だす。
こういう技術や知能を生かして社会に貢献しながら利益を上げるべき。
中国や韓国に勝つにはそれしかありません。

名前: 有ストテレス [Edit] 2014-09-14 21:15

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