極小柿







アメリカの大学のルーベン・カー教授の調査によると、男性は女性の3倍の速度でボケる。

ボケの原因は複雑なので簡単には決められませんが、大脳の細胞の減少にあるといわれる。
人間は約140億個の脳細胞を持って生まれてきますが、その後、その数は増えないソウダ。

しかし、脳細胞は刺激されることによって新しい神経突起をどんどん伸ばして
いくことができるので、素晴らしい頭脳活動ができるという。

ところが、人間40歳を過ぎると脳細胞の減少する速度がぐんと速まり、
その結果、忘れっぽくなったり、思考力が衰えるという症状が出てくるという。

これがいわゆる老化現象で、脳を使わなくなることがその萎縮の原因になるわけで、
この萎縮の速度には男女差があり、女性の方が比較的ゆっくり進むので、
男性よりボケが少ないという。

その原因は、性ホルモンの作用にあると考えられるソウダ。
男女ホルモンは脳の機能とも密接に関わっており、この分泌量の違いが、
脳の萎縮速度に差をもたらすのだろうという。

男性の場合、定年まではバリバリと仕事をこなし、定年後はバッタリと体を
動かさなくなる人が多いようで、そうした生活パターンの激変も、男性の脳の
萎縮速度を速めている原因にもなっているという。

まあ、 当然、個人差があり、最後は一人ひとり、個人の問題であろう、、、、。
寿命のある限り、一日でも長く健康で生きられるよう、日々努力して生きて行きたいモノダ。






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