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 現在、認知症と言われる人は460万人。
今後急速に増加し、2025年には700万人になると言われる。

なんと5人に1人だ。未だ認知症を改善させる方策が見いだせていない。
各自の努力で予防するにかかっている。

 さる研究者によるとなりやすい性格の傾向値として3つのパターンがある。
一つ目は、几帳面さ、几帳面すぎる性格と言ったほうがよいだろう。
 ずぼらは戴けないが大らかな性格は認知症予防によい。

二つ目は、笑い。
 陽気でよく笑うこと、これがよい。陰気で非社交的ではいけない。

三つ目は、スケベ心。
 人間の活動エネルギーは異性への関心、そしてそれが生存の大きな原動力になるとのこと。
 「アリさま」は、これだけは優等生だ。性的能力は別として、これも合格であろう。

それ以外に気を付けることは、
 緑黄色野菜をとること、酒を飲みすぎないこと、適度な運動などである。

これらは、認知症に限ったことではなく、一般的健康管理要素である。
多少だらしなく、ゴシップ好きで、ひんしゅくを買わない程度のエッチさ加減、これらが良いのである。








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comment iconコメント ( 2 )

自分は大丈夫

お早うございます

今の所は大丈夫ですが、高齢者にとっては身近な病気ですね。 平均してボケた人は可愛いですよ。 でも、人様の手を借りなければ生きていけないのは残念ですね、歳を重ねるということは残酷だと思います。

名前: asagao007 [Edit] 2017-08-28 06:12

「アリさま」は、ドスケベーで良かった。
この性格が、今になって役立つとは知らなんだ~。
平均寿命が延びると、いろいろな問題が発生して来ますね。
年金や保険も発足当初は、制度設計者も此処まで読めなかったのですね。

名前: 有ストテレス [Edit] 2017-08-28 07:05

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