20140721_081513.jpg

20140721_081441.jpg

【 7776 セルシード 】 ←ポチッ !

今日もバイオベンチャーの記事です。
細胞シート再生医療を主体とするバイオ企業。
東京女子医大・岡野教授の研究実用化を目指している。

患者の細胞を使用して培養して患者の組織や臓器の再生を図る。
角膜再生上皮シート
心筋再生パッチ
食堂再生上皮シート
歯周組織再生シート
軟骨再生シート・・・・・・・等の研究・開発

拡張型心筋症を患う11歳の女児の心臓に、自分の細胞をもとに
作られたシートを貼り治療するための手術が成功したと大阪大学が
発表した。子どもでの成功例は世界で初めて。

大阪大学医学部は7月23日、拡張型心筋症を患う11歳の女児の
ふくらはぎから筋肉のもとになる細胞を取り出し、培養してシート状にした
「細胞シート」を女児の心臓に貼り付ける手術を行ったと発表した。

女児の病状は回復し、今月中にも退院できる見込みで、子どもでの
成功例は世界で初めてだという。

重い心臓病を患った子どもの治療ではドナーが少ないなどの問題を
抱えていて、細胞シートは新たな治療法として注目されている。

医療は、今、此処まで来ている。
今後日本が、生き延びるには、こういう分野で伸びていく以外にない。

「アリ様」は、病気で苦しむ人の助けとなる様に、医療技術や新薬開発の
役にたつべく、バイオ株に投資した。

投資した資金で新しい技術・新薬が開発され、患者さんの役に立ち
株価が上がり「アリ様」の懐が潤えばサイコーです。

近江商人の「三方よし」投資術ですな。
企業良し、患者良し。投資家良し。

【子供に心臓再生医療 阪大が11歳女子で成功、国内初】

閣議決定の内容  H26/7/22


関連記事
スポンサーサイト

チャイナとコリア食材は買わない

億万長者への半歩

comment iconコメント ( 2 )

なるほど ここに結びつきますか!!

近江商人の「三方よし」が生かされている
①医学の進歩
②病人の治療
③投資家の拡大

売り手よし
買い手よし
社会によし

昔も今も商い道は変わりませんな~

名前: 源氏蛍 [Edit] 2014-07-24 10:19

源氏蛍さま

時代は変わっても根本にあるものは変わりませんね。

近江商人は、商い道のパイオニアだったのですね。

名前: 有ストテレス [Edit] 2014-07-24 21:00

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)