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日野原さんの生き方、死に方を通して、沢山、考えさせられた。
認知症の高齢者を目の前にして、どのように死んでいこうかと、考えた事があります。

いつかは、私も死を迎えますが、その死は誰にも分かりません。
しかし、日野原さんが、人の為に時間を使う事なんだと言う言葉に、、
それこそが一番、生かされている意味をそこに見出す事が出来ます。

一人になった時、自分の為に生きるのではなく、人様の為に生きるとき、
孤独ではないと日野原さんの言葉に納得。

昔の人は、いいことを言っています。
働くとは、傍を楽にする事だと~。

仕事は、人の為に生きるとき、私の生命は輝きを放って最後まで生命を
生き切れるのだと、行く先を、日野原さんが、身をもって示してくれた。

健康で長生きをしたいなのなら、人様の為に働く事なんだと、、、。
彼は、健康で生きようと考えたのも、人の為に生きないといけないからこそです。

自分ではなく、常に人の為に、、そのために自分の健康にも気を付けていたのには、
本当に頭が下がります。

私の時間を自分の為に使うのを誰かの為に割いていこうと、、心にしっかりと
これからの生き方に生かしていきたい。

自分の生命を全うするためにも、、、






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