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メモ代わりに。

「Airbnb」(エアビーアンドビー)というサービスをご存知でしょうか? サンフランシスコで生まれた民泊サービスで、旅行先などで安く部屋を借りたい人と、旅行者に部屋を貸して収入を得たい人を引き合わせるようなサービスです。ホテルとはひと味違う現地の家の雰囲気を味わえる上に安く泊まれるとあって人気が急上昇。いまや世界3万4000都市で利用でき、会社評価額は設立から9年で3兆円を超えるほどの急成長を遂げています。

とはいえ、そもそも赤の他人の家に泊まりに行って大丈夫なのかと心配になったり、自分の家を知らない人に貸したら壊されたりするのではないかと不安を覚えたりするのももっともです。実際、エアビーアンドビーは当初、ほとんどの投資家から出資を見送られていました。しかし、この奇妙なアイデアを抱え、めげずに突き進んだ人たちがいます。

それが、エアビーアンドビーの3人の創業者です。彼らは、ほとんどユーザーがいなかったときも、出資してくれる投資家が現れなかったときも、暴行事件などで炎上したときも、数少ないユーザーのもとに通い、対応を続けてきました。そのしぶとさはシリコンバレーの重鎮に「ゴキブリみたいに死なない」と言わしめたほどです^^;

そうした3人の創業者たち、家族、社員などに取材を重ねて書かれた創業物語が、『Airbnb Story』(エアビーアンドビー ストーリー)です。ユーザーの嗜好の移り変わりが速く、多様化している現在は、どんな製品が売れるのか、どんなサービスが流行るのか、どんどん読みにくくなっています。その中で、多くの人たちが「厚かましくて奇妙」と当初考えたアイデアを世界的に流行らせ、トラブルを乗り越えて超人気サービスに育てたエアビーアンドビーの軌跡は、みなさんの生き方のヒントになるかも知れません。

☆*:.。.o(≧▽≦)v






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ヒアリ

ベッドに上がります。

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