FC2ブログ

「はんなり」と

「晴耕雨読・晴振雨眠」 「寿迎夢・寿迎夢」の合併版です。(リンク参照)

Entries

転載  Airbnb

CIMG8533.jpg

CIMG8534.jpg








メモ代わりに。

「Airbnb」(エアビーアンドビー)というサービスをご存知でしょうか? サンフランシスコで生まれた民泊サービスで、旅行先などで安く部屋を借りたい人と、旅行者に部屋を貸して収入を得たい人を引き合わせるようなサービスです。ホテルとはひと味違う現地の家の雰囲気を味わえる上に安く泊まれるとあって人気が急上昇。いまや世界3万4000都市で利用でき、会社評価額は設立から9年で3兆円を超えるほどの急成長を遂げています。

とはいえ、そもそも赤の他人の家に泊まりに行って大丈夫なのかと心配になったり、自分の家を知らない人に貸したら壊されたりするのではないかと不安を覚えたりするのももっともです。実際、エアビーアンドビーは当初、ほとんどの投資家から出資を見送られていました。しかし、この奇妙なアイデアを抱え、めげずに突き進んだ人たちがいます。

それが、エアビーアンドビーの3人の創業者です。彼らは、ほとんどユーザーがいなかったときも、出資してくれる投資家が現れなかったときも、暴行事件などで炎上したときも、数少ないユーザーのもとに通い、対応を続けてきました。そのしぶとさはシリコンバレーの重鎮に「ゴキブリみたいに死なない」と言わしめたほどです^^;

そうした3人の創業者たち、家族、社員などに取材を重ねて書かれた創業物語が、『Airbnb Story』(エアビーアンドビー ストーリー)です。ユーザーの嗜好の移り変わりが速く、多様化している現在は、どんな製品が売れるのか、どんなサービスが流行るのか、どんどん読みにくくなっています。その中で、多くの人たちが「厚かましくて奇妙」と当初考えたアイデアを世界的に流行らせ、トラブルを乗り越えて超人気サービスに育てたエアビーアンドビーの軌跡は、みなさんの生き方のヒントになるかも知れません。

☆*:.。.o(≧▽≦)v






関連記事
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

有ストテレス

Author:有ストテレス
太った哲学者「有ストテレス」女性からは「アリさま」と呼ばれています。現在2ndステージの夢現な生活を浪費中。主な記事は、写真日記とゴルフと花と婆に特化中の爺ですが、肩の凝らないブログを目指しています。

最新記事

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

右サイドメニュー