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「日本のアジサイの名所」と聞いて、「お寺」を連想する人は多いのではないでしょうか。
それではなぜ、日本のアジサイの名所にはお寺が多いのでしょうか。

実はアジサイの季節である6月は気温の変化が激しく、昔はこの季節に
流行病で亡くなる人がたくさんいました。

そのため、アジサイは死者に手向ける花と考えられていたのです。
このことから、かつて流行病が起こった地域では、お寺にたくさんのアジサイを
植えるようになったとのこと…。

アジサイの名所にお寺が多いのには、こういった理由があったんですね。







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