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今年も早6月です。
国民の祝日が無い月ですね。

6月にはそういうのもない。
6月に祝日がない理由は、なぜ?

国民の祝日に関する法律、通称「祝日法」があって、この法律で祝日は決められている。
その法律を決めているのは、国会議員。

6月には、国民の記念日になる日が無いからが理由です。
8月11日の「山の日」は、当初、6月が有力候補だったのです!

それがなんで、8月になったのかというと、下のような、反対意見が出たから。
1.山に登りたくても、積雪している地域もある
2.学校の休みの日が増える

「1はわかるけど、2の意味がわかんない!!」

学校を休ませたくない理由は、ずばり、ゆとり教育での、学力低下が問題視されたから!
というワケで、「山の日」は、6月じゃなくて、8月になったのです。

いわば大人が休むための祝日、なのですね。

一部に時の記念日(6月10日)や夏至(6月21日頃)の休日化を目指す動きもあるとか。
春分、秋分が祝日だから夏至も冬至も祝日にすればいいですね。

ジューン・ブライドは結婚式から新婚旅行と会社など
続けて休みを取るには一番不利ですよね。






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