20150513_123229.jpg







獲れたての新鮮な魚は美味しいと思うが、実はそうではないという。
魚の鮮度を示すプリプリとした食感とうま味は、一定の期間、反比例することが
科学的にも証明されているラシイ。

つまり、しめた直後の魚の身はプリプリとしているが、旨味は浅く、時間が経つと
弾力が減り、旨味が増すという。

これは『熟成』と呼ばれる現象で、江戸前の高級寿司店でも、魚を一定時間
寝かせてから提供することを基本としているラシイ。

一般的に、魚が大きくなるほど熟成に時間がかかり、きちんとしめたものほど
旨味が長持ちするソウダ。

まあ、「アリさま」の舌では、ソコのうまさ加減が分からず、、、、
獲れたての魚は、新鮮であり、有難く頂戴し、先ずもって、旨いと感じてしまうモノである。

だが、近くのスーパーでの魚・刺身は新鮮さを求めるのがムリというモノだろう。
牛肉でも、腐る直前が一番うまいという。

「アリさま」も、かなり熟成が進んで来ましたので・・・・・。







関連記事
スポンサーサイト

大学が倒産

食事

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)