波を蹴立てて、原子力空母カールビンソンが北朝鮮近海へ出航し、
何時でも先制攻撃できる態勢に入った。

北朝鮮は金日成生誕105年記念行事を盛大に行って、各種ミサイルはすべて
パレードに、そしてアメリカが最も恐れる長距離弾道ミサイル(多分張子の虎)
までパレードに加わって軍事力の充実を誇示した。

何時でも出撃出来る態勢にあることをデモンストレーション、全く意気軒昂である。
それに比べるとカールビンソン空母は全く沈黙して静かである。

どうなっているの。
先日はミサイルの発射に失敗したのにアメリカは只のウオッチング、
果たしてミサイル発射はレッドラインにあらず、一時はミサイルが発射台に
セッテングしただけで、先制攻撃だったのでは。

ここまで来たら核実験がレッドラインでしょうか。
中国が北朝鮮に対して説得の役目を担っているが、やはり中国でも無理のようです。

そこで中国はロシアとタッグを組んで北朝鮮説得に当たっているとか。
北朝鮮も馬鹿ではないのできっといつもの調子でこの場凌ぎで、
説得を聞き入れるのではないか。

アメリカの余裕はICBM(大陸間弾道ミサイル)が未だ開発途中で自国には影響ないと
判断したのでしょう。

朝鮮半島に核無しを標榜しているが、アメリカも自国の国益だけを考慮して、
北朝鮮を恫喝しているに過ぎないのでは。

カールビンソン出向までさせた効果は一体何だったのか。
果たして北朝鮮はアメリカの狐の尾を踏むのでしょうか。

ここ数日の核実験が注目される。






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