「はんなり」と

「晴耕雨読・晴振雨眠」 「寿迎夢・寿迎夢」の合併版です。(リンク参照)

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山野草図鑑

山吹







散策の路の途次に廃屋があります。
人が住まなくなって何年になやら、立木の梅花は散り桜も散り初めています。

ピンクの山茶花は色褪せましたが、片隅に白い花の蕾が鈴なりに生っておりました。
かすかな芳香があるようです。

帰宅して『山野草図鑑』を調べましたが分かりません。
雑草という名はないと言いますから、何がしかの名前はあるのでしょう。

ガラスの器に挿すと一夜で開花しました。
結婚式の祝辞では、花嫁をよく花にたとえて賛美するようです。

「立てば芍薬、坐れば牡丹、歩く姿は百合の花」などは見え透いておりますが、
せめて白菊とかいえば一座を和ませるかも知れません。

さてわが家にきて開花した白い花、可憐の一言につきますが、
何の花なのかせめて名前を知りたいと願います。 







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