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この言葉の使い方は、多く「腹を割って~する」の形で使われる。
腹は、心の中を意とする。

つまり本心を打ち明ける、心の内をさらけ出すということ。

今話題の森友学園問題について、 学校法人「森友学園」の訴訟に関与
していないとの答弁を14日の衆院本会議で撤回、謝罪した稲田防衛相は、
直後の参院予算委員会で野党の集中砲火にさらされた。

民進党の質問に対し、稲田氏は「おわび」という言葉を11回も口にし、
平身低頭で釈明に終始した。

質問者に対して、稲田氏「今後とも誠実な答弁に努め、誠心誠意、職務に
あたっていきたいと考えております」と、答弁しているが、政治家の常套文句で
必ずしも額面通り受け取られない。

腹を割って全容を述べるべきだ。







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