CIMG8104.jpg

CIMG8102.jpg





兼ねに威力を発揮させるという意では「金に物を言わせる」と言う。
また「金に物を言わせて強引に立ち退かせる」などとも言う。

近頃はあまり使わないが、「書いた物が物を言う」と言えば、口約束と違kつて、
書類にしたものは動かぬ証拠になるという意になる。

つまりは、金銭の力は絶大であるということだろうか。
朝日によると、学校法人「森友学園」への国有地売却問題で、市民有志が近く、
売却を担当した財務省近畿財務局の職員を背任容疑で大阪地検に告発する。

財務局は、東隣の同規模の国有地を約14.23億円で公園用地として豊中市に売却。

一方で森友学園には小学校用地として昨年6月、鑑定価格9億5600万円から
ごみ撤去費8億1900万円などを差し引いた1億3400万円で売った。

財務局が森友学園に不当に安く売って国庫に損害を与えたのは背任罪に
当たるとして、22日に告発を予定しているという。

「いびつな契約が結ばれた経緯を、検察に明らかにしてもらいたい」
まさに、森友理事長が金に物を言わすたことが、表面化するのではないだろうか。

真相究明を是非とも望む。





関連記事
スポンサーサイト

春は好いものです

健康寿命

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)