20160315_174832.jpg





慌てると・・ぶつかったり、

転びそうになっり、

物を落としたり・・

そして忘れたり・・

お年頃になるとあわてたらいかん・・・と言うことです 。

そうゆっくりがいいです・・(苦笑い)

五体満足のまま、ゆっくり逝くのが良いですね。








6090 HMT

こういう上下激しい時には、この株のファンダメンタルズをしっかり再把握しておきましょう。

 まずは、HMTという企業の卓越性をしっかり再確認しておきますれば、それらは、①社会的意義が世界的スケールである事(現代の社会問題「大うつ病性障害」のバイオマーカーを発見し、その数値を簡便に測定する診断薬を開発)、②技術力が世界的水準にある事(「メタボローム解析技術」は世界的に高く評価)、③ビジネスモデルが極めて安定している事(現時点での主力事業「メタボローム解析事業」は着実に利益を上げ、「バイオマーカー事業」は中長期的に大きな成長が期待)などです。現在の赤字は、「メタボローム解析事業で生み出した利益を、バイオマーカー事業の成長のための投資に回すという、バランスのとれたビジネスモデルが既に構築されている」事によって早晩克服されるでしょう。IRで菅野隆二社長も黒字を出すことの重要性を指摘し、はっきりと少しの黒字だとしても、黒字転換の重要性を表明していました。

 では、社長はどのような安定的な収益構造をねらっているのでしょうか。それらは、①バイオマーカー事業を「研究開発&ライセンス・アウト型」のみから、将来収益がこれとは比較にならないくらい大きい「研究開発&製造・販売型」へ転換する事、②「バイオマーカー事業は離陸準備に入り、収益化の具体的なステップが見え」てきた事、③巨大市場(340万人患者のみではなく、6000万人健常者を対象とした健康診断検査にも用いる事)攻略のために、エムスリーと資本及び業務提携契約を締結した事などです(2016年2月ブリッジ・レポート)。③については、世界的な鬱病患者数億人のみならず、検査対象健常者数十億人が追加されれば、これ以上のもっと大きな市場規模となります。

 この様に客観的にHMTの有望性を基礎的諸条件においてしっかりと再確認しておけば、株価が大きく下がっても、安心してホールドできるでしょう。ファンダが基礎、需給が従因ではありますが、昨日の下げで信用買いも整理され、需給も好転したかもしれません。
関連記事
スポンサーサイト

二階幹事長の森友学園問題

お爺ちゃんアイドルグループ

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)