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初めて「4K」という言葉に接したときに、『きつい、汚い、危険」に「きもい」が追加されたのかね』とに言ったら相手にされなかった。

「4K」とは総務省が進める高画質化技術のことだ。

画質は縦と横にある画素の数で解像度が決まる。「4K」は縦に約2千、横に約「4千=4K」の画素があり、現在販売されている液晶テレビでは最高の画質だ。価格は50インチで約15万円。

最近、経営不振になり台湾の外資系企業に買収された日本の家電メーカーは、昨日「8K」テレビを2018年に発売すると発表した。

「8K」とは縦が約4千、横が約8千=8Kなので、「4K」の4倍の画質になる。

どうやら狙いは4年後の東京五輪パラリンピックらしい。NHKと共同で技術開発を進めるらしい。1964年の東京五輪の時はカラーテレビの普及が狙いだった。

我が家の液晶テレビは縦は千、横は2千の解像度でフルハイビジョンだ。

目ならこれでも十分すぎ」と言い放つ。







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