20131122_151417.jpg

20131128_164236.jpg

20131122_152402.jpg

20131122_164208.jpg

20131122_164711.jpg









十一月も終わります。

今年も紅葉が楽しめて、次なる冬の支度にかかります。

子供の頃「西向く侍」と教えられ「侍」の意味が解らないまま口づさんでいた。

暫く経って「侍」ではなく「士」であることを知って納得。

「アリ様」にもこんな可愛い時代が有りました。

ウキウキ・ワクワクの春と違って、シットリ落ち着く秋も良いものです。

人生 此処からはシーズン毎に、これが最後かもと季節を脳裏に焼き付けて
楽しむ以外に無い。












スポンサーサイト

20161118_131712.jpg

20161118_131530.jpg

20161118_131629.jpg

20161118_131530.jpg

20161112_155628.jpg




アリストテレス村の今年の銀杏です。

50年近い古木です。

バス通りにある為、毎年芯や枝が剪定されて根ばかり貼っている。

根が歩道のアスファルトを持ち上げ、歩きにくくなっていて今年再舗装した。

毎年12月最初の日曜日は、落ち葉清掃日です。

これが済めば、今年の秋が終わったと実感。





続きを読む

20141127_115919.jpg

ふくに







ホテル、ゴルフ場のクラブハウス、ショッピングセンター、学校、庁舎などなど、
車寄せは通常、時計回りになっている。

建物に向かって左から車が入り、右側から出ていく。
車寄せが時計回りなのは、日本では車が左側通行であることと関係している。 

車が左通行ということは、建物はクルマの左側にある。 
すると 乗客はクルマの左側から、乗り降りするため、クルマ寄せは時計回りにした方が
便利なのである。

さらに、時計回りにすれば、車寄せの手前側を降車場、奥側を乗車場に分ければ、
スムーズに乗り降りできる。 

なお、アメリカなど、クルマが右側通行の国では、車寄せは反時計回りが主流だ。
そうかクルマのハンドル位置で決まるんだ。







20161113_075520.jpg

20161113_075648.jpg





電通の「鬼十則」は4代目社長の吉田秀雄氏が昭和26年に作ったものだそうです。

以前勤めていた会社で、このコピーを机に貼っていた人がいました。

書いてあることはどれも正しいと思います。

ただ、これを盾にとって、社員に長時間労働を強いることは間違いですね。



鬼十則

1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
2. 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
3. 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
4. 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
6. 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
7. 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
8. 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
10. 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。







20141127_104339.jpg

20141127_153552.jpg

20141124_101637.jpg

20141127_154050.jpg

20141127_160315.jpg








先日、朝から秋晴れの良い天気になり、嵯峨野周辺の紅葉を観に行ってきました。

何処に行っても観光客がいっぱいで、6割以上が外国人のように見受けられ、
レンタル衣装の装いの人も行き交い目立ちアジア系の若い人も様似なっていました。

天龍寺を中心に点在する紅葉の名所の寺院にも人が集まり
目事な紅葉の日本の秋の美しさに感激しているようです。

何時もの様に天龍寺前の「稲」でゆば料理をたべ、嵯峨野・渡月橋の紅葉を楽しみました。

嵯峨野トロッコ電車も1時間おきに出る指定席や立見席も既に完売、
嵯峨野駅に10時について4時間後のやっと14時7分発の立ち席がどうにか手に入る人気。

ガタンゴトンのトロッコ電車の
車窓から保津川の紅葉と川下りの舟、いくつかの鉄橋を通過するJR山陰線・・・

亀岡から4回目の保津川下り1時間50分を楽しんできました。
舟の中も外国人で半分以上、前の席は3人のロシア人で後部席には中国人など27人の客で満席でした。

残された老後の人生を楽しんで、その景色を脳裏に焼き付けて、次の世界へ旅立ちます。








20161123_151357.jpg

20161123_151257.jpg

20161123_141319.jpg

20161123_141406.jpg







先日光明寺への途中、道路脇に咲く『皇帝ダリア』を見かけた。
小雪を過ぎて今年初めての終日ヒトケタ台の気温。

空は、青空で清々しい気持ちの良い気候。
矢張り皇帝と名が付くだけに凛として青空に向かって伸びていた。

皇帝と言う名にふさわしく3~4mの高さになる。
背の高さも然る事ながら、寒風の中に凛と咲く姿に感動した。

人間も裕福にヌクヌクと生活しているのではなく、苦労に耐えて
健気に生きている様な人間に魅かれる。

幹には、竹の様に節があり、花の色はピンクと黄色。

近年見るようになったが、昔はこんな花なかった。
70年も生きていれば、色んなものにお目にかかれます。

近年は、世の中の変化も早い。
何時まで着いて行けるやら。


寒風に揺れる姿は、「アリ様」そのものである。

耐えて、耐えて、耐えて、何も良い事の無かった人生ですが、
其れなりに、自分を納得させて北風に背をかがめて生きております。

しかし、世の中こんな高齢者が多いのではないかと想像して納得。






CIMG9391.jpg

20161123_142801.jpg

光明寺薬師門


20161123_142908.jpg







11月23日勤労感謝の日
「アリ様」は、勤労と言う程の仕事をしていないので感謝されません。

仕方無いので、午後から「光明寺」の紅葉見物に歩いて出掛けた。
自宅から歩いて11.5Km 約2時間半 往復16,468歩 のウォークでした。

入山料500円払って境内に入るとチャイニーズで一杯。
紅葉は見頃であったが、雑踏の繁華街みたい。

本来、シットリした静寂の紅葉観賞の心算で来たが当て外れ。
ソコソコで後にしてヤット落ち着きました。













続きを読む

20161112_143930.jpg

20161112_143108.jpg

20161112_130652.jpg








携帯電話を持っていると家にある固定電話にかかってくるのは
プライベートなこと以外のお知らせかどこかの業者からのセールス

なにかの申し込みのときに書く電話番号も 携帯の番号なので 
「なにかあったら ここにかけてきて」とこちらが要望したことには 
関係ない電話ということなる

実際 知らないところからの電話だったり
0120~からかかってくると 電話には出ない。

間違って応対した場合は、「何故この電話番号を知ったか」と詰問
局番ごとに0001番から順番に機械がダイヤルするらしい。

対策を考えなくては・・・・。







CIMG8256.jpg







先日のゴルフの上り2ホールの事でした。

No8ホール
525YDのロングホールは、最近ではパーオンはチト無理
シングルならバーディ挑戦だが、今の「アリ様」はボギーかダボ
所が、アプローチがドンピシャ30cmで楽々ナイスパー


No9ホール
354YDのミドルながら緩やかな登りで2オン出来ない事が多い。
所が当日は、1打目 2打目ともナイスショット。

なんと登りグリーンを突きぬけて、奥のラフまで飛んだ。
ホールマッチの決着ホールで心なしか腕が縮む

サンドウェッジで下りアプローチをするもトップ気味で絶体絶命。
下りで加速したボールは、ピンに向かって一直線に転がる。

此処で奇跡が起こり、ボールはピンに「ガシン」と当たりカップインで「ナイスバーディ」
このホールでの「バーディ」は今年初。

決着相手のボヤク事しきり。「ピンに当たらなかったら、楽勝できたのに」
ピンのお蔭で「ゴッツァンでごわす !」

それでも、上ってみればスコアは90.矢張り90の壁は厚い事を実感。
箱根の山も高いが、90の壁も厚いです。


それにしてもエージシューターは凄い。
「アリ様」は、90才迄ゴルフは出来ません。






20161119_150837.jpg

20161119_133803.jpg

20161119_134457.jpg

20161119_144736.jpg

20161119_145346.jpg



先日の午後、三田市にあるお菓子の里へ行ってきた。
幸い午前中に雨が降ったせいか客が少なくノンビリ

折角、お菓子の里へ来たので休憩はケーキセットでコーヒーブレイク
こんな所にまで外国人が。

我々には見慣れた景色でも、彼らにとっては珍しい様だ。
ワイワイガヤガヤと煩い。

一団が去ると元の静寂に。
これが、本来のジャパン。






続きを読む