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kumo08




雲一つない秋晴れも良いのですが、きらきらと輝き規則正しく遠くまで並ぶ雲は
見ていて気持ちを広々とさせてくれます。

さざ波のような、あるいは小石を敷き詰めたような白い雲は「巻積雲」と言われる
雲の一種で、魚の群れのようにも、魚の鱗のようにも見える為一般的には
「鰯雲」あるいは「鱗雲」などと呼ばれる。

また、巻積雲は低気圧が近づいた時に現われるため、昔から
「鰯雲は雨の報せ」と言われている。

鰯雲が出ると鰯がよく獲れるそうですが、漁に夢中になり、
引き上げることを忘れて嵐に巻き込まれたというケースもあるそうだ。

ちなみに、天気図などなかった昔は、自然の様々な現象から天気の
予測を行っていたのですが、例えば下記のような言い伝えが残っている。

*雨に関するものとしては
「北風が南風に変わると雨」
「茶碗の飯粒がきれいにとれる時は雨」
「山に笠雲かかれば雨」

*好天に関するものとしては
「秋は西が明るいと晴れ」
「朝虹は雨、夕虹は晴れの前兆」
「トビが鳴いて空を舞えば日和」「夕焼けに雨なし」

*風に関するものには
「星が激しくまばたくと強風」
「高い雲と低い雲が逆方向に流れると強い雨風」
「秋雨蒸し暑ければ大風」
「朝、西空に虹が見えたら突風の前兆」

他にも地域ごとに様々な言い伝えがありますが、田畑や山を生活の場に
していた人々(農家や猟師)にとりましては「明日は晴れか雨か」が
重要であり、海に関わる人(漁師)は「風はどうか」という観点に重点が置かれた。

今日も、西の空が明るいのでまた晴れそうです。




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先日、この夏のお天気の予報が出されましたね。

それを書くと

『7月は雨が多い  

8月は晴天が続かない

9月はお天気は変わり易い』

皆様もなにか回りくどい言い回しと感じませんか?

要するに長梅雨で雨が降り、晴れが少ないのだろうと思います。

TBSのお天気解説の森田さんの言った様に、この夏は

エルニィーニョによる天候不順となるようです。

お天気予報もその後の景気に関わる要素となるので、

はっきりとは言わないのです。

それが証拠にゴールデンウィークやシルバーウィークの

お天気予報は季節らしい好天と言いますが、いざその時

になると、あまり良いお天気とはならないことが多いようです。(笑)


supermoon


一昨日は中秋の名月、昨日はスーパームーン

中秋の名月は写メ取り忘れσ(^_^;

昨日は外に出て撮りましたが、結構雲有りました

スマホの望遠フルに使って撮影(^-^;

あんまり綺麗に撮れませんでした(>_<)

月と地球の距離が近く、普段よりも大きく見える満月

「スーパームーン」が見られた。

7月、8月に続き今年3回目だそうな。

写真を撮ったが・・・・。




saiun


先日、近江路を走っている時珍しい「彩雲」を見た。
彩雲は、太陽の近くを通りかかった雲が、緑や赤に彩られる現象である。

瑞雲(ずいうん)、慶雲(けいうん)、景雲(けいうん)、紫雲(しうん)などともいう。
これはキット何か良い事の予兆かも・・・。

足が震えました。
デッカイ商談が纏まるか、婆から告白されるか何れかでしょう。

70年近く生きてきたが、初めて見たので吉兆の前触れと信じて生きます。
残念ながら何の予兆もありません。



「昔から瑞相と一つであるとされ、これが現れることは吉兆とされるが、実際はありふれた気象現象である。この現象は、日光が雲に含まれる水滴で回折し、その度合いが光の波長によって違うために生ずるもので、大気光象の1つである。巻積雲や高積雲、風で千切られた積雲などに見えることが多い。

日の高い季節の昼間に太陽の下方に現れるやや上に反った水平な虹色の弧が彩雲として参照されることも多いが、これは「環水平アーク」と呼ばれる現象で、雲の中の氷晶により見られるものである。

尚、彩雲は環水平アークと共に、いわゆる“地震雲”として例に挙げられることもあるが、地震の発生メカニズムと関連があるとの明確な科学的根拠はない。