「はんなり」と

「晴耕雨読・晴振雨眠」 「寿迎夢・寿迎夢」の合併版です。(リンク参照)

Category [自然・景色 ] 記事一覧

梅雨さむ

梅雨入りしているが、なにか毎日寒い気がする。梅雨ってこんなモノだったかな~。「梅雨寒」というので、こんなものなのだろう。確かに雨は降っている、紫陽花も良い色を出している。半袖ポロシャツは、涼しいというのが合っている。かといって長袖を着るほどでもない。気候の所為か、それとも年の所為か・・・・。取り敢えず、半袖でイザ出陣の今日のプレーへ...

のたりのたりかな

暖かい。寒かったあの日より未だ2週間程度経っただけ。明るい。6時になってもまだ明るい。気持ちいい。家の中にいるよりも外に出る方が気持ちよい。蕪村の俳句「春の海 ひねもすのたり のたりかな」この時期が好き。何かノンビリして気持ちもユッタリ。...

春の風景を表す日本の言葉

記事(2018年3月28日 tenki.jp)によると『◆桜の長生きの秘訣は曇り空? 天気予報や時候の挨拶で耳にしたり目にする機会が多い「花曇り」は、桜の咲く頃の曇り空のことです。また、この季節は空気中に塵や埃がよく舞うため、景色がぼんやりと霞んだように見えます。花曇りという言葉は、そんな春の風景を表しています。春の日差しに薄っすらとかかる雲と、滲んだ景色。こんな天気の日はなんだかぼーっとしてしまいますよね。 みなさ...

菜の花

琵琶湖に咲く菜の花です。久しぶりに、琵琶湖沿いの菜の花畑を観に行ってきました。対岸の1180Mの比良山系の雪と菜の花がカメラマンたちには人気のようです。この冬は気温も低いので未だ一斉には咲いていませんでした。 2月末頃まで咲いているのかも?琵琶湖大橋を挟んで西側の比叡山は800Mの高さなので雪は残っていませんでした。琵琶湖は寒い時もありますが自然の環境も豊かで、滋賀県は日本一の男性長寿で、女性も4番...

-5℃の世界

2月4日のマイコースで初めて観た霧氷霧氷・樹氷が見られるには、晴天の-5℃以下が条件らしい。青空をバックに観た霧氷は感動ものであった。あと何度見ることやら。...

暑さ寒さは、70歳から

寒い。寒さが、老骨に染み入る今日この頃です。夏の暑さも例年以上に暑く感じるこの年頃です。今の住処で最低気温がマイナスの日は偶にあるが、最高気温がマイナスは無い。近年積雪も殆ど無い。あっても1~2cmが、年に数回だ。要するに寒さは、昔に比べ緩くなっているのに、寒いとはアリ様の感覚なのだ。子供は、結構半袖半ズボンの子供もいるのに。日本一寒い北海道の陸別町や占冠村には住めない。日本一暑い熊谷市・館林市には...

白根山噴火

私は「富士山噴火」という小説を読み始めた所で...

カメムシの大量発生?

この時期になると、カメムシが網戸やベランダにいることが多くなる。緑色できれいなんだけど、臭いから困ります。でも、今年は?昨日、久しぶりの快晴だからとベランダを室外機にカバーしました。昼頃、再度ベランダに出ると、え?なに?この黒い小さな虫は?所狭しとベタベタ張り付いているわ。一見、黒いテントウムシにも見えるけど、なんか臭い。カメムシの匂いがする。確かにところどころに緑色のカメムシはいるけど。払っても...

天候不順

今年の秋は、天候不順が続いた。スカッと抜けるような青空の日が少なかった様な気がする。秋雨前線が停滞して、曇りや雨の日が多かった。来月になると紅葉の便りも届くが、今年はどうなるんだろう?朝晩の寒暖の差が大きい程、紅葉の発色が綺麗と言われる。今年は、残暑知らずの珍しい年でした。例年なら未だ半袖ですが、今年は早くから長袖に衣装替え温暖化はどうなった?...

大雪

先般の寒波は、久しぶりに全国的に大雪をもたらした。有ストテレス邸の庭にも15㎝ほど積もった。車の屋根や木々の幹などには20㎝は有ったかも。近年にない積雪量で驚いた。特に広島とか京都の積雪がTVで報道されていた。地球の温暖化が叫ばれて久しいが、珍しい積雪で量あった。「アリ様」は、滑り止めタイヤやチェーンを持っていない。午前中の車での外出は控え、自宅待機とした。...

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