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よくラウンドをご一緒するご夫婦の御主人が先日、クラブチャンピオンになりました。

HC2の方ですがそれはそれは見事なゴルフをされます。

腕だけで無く、マナーもよく温厚でゴルファーの鏡のような方です。

アマチュアはクラブチャンピオン、ホールインワン、エイジシュートが栄誉と
言われますが、さすがにクラブチャンピオンは可能性はありません。

若いころは、出場しましたが、予選通過が精一杯で、毎年一回戦で敗退した。

ホールインワンも経験はありますが、これはマグレで誰しも可能性はあります。

エイジシュートは、パープレイが必須であり、「アリさま」の今の腕では無理。

先日ジャンボ尾崎が達成してましたが、やはり凄いですね。










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20世紀の「アリさま」のハンデキャップ

バブルから始まったゴルフ成長のピークの証です。

8年程は、シングルハンデを維持していた。

体力の衰えと共に少しずつハンデは2ケタに増加。

その後、加齢黄斑変性の発症と共に、ハンデバブル崩壊。

一挙に18迄増えたが、競技会でも100オーバーが続く

その後、24迄増え続け現在に至る。

このハンデでヤット入賞に絡めるようになった。

歳を重ねるというのは、寂しいものです。






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Mizuho 0
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先日曜日、メンバータイムにメンバー3名でプレイ

年齢も実力も伯仲の3人です。

何故かこの日は、すごく調子が良い。

上がってみれば、44+42=86の今年のベストスコア

やれば出来るんやと実感

ニギリも当然勝ちました。

しかし、ハンデ9の絶頂期に比べたら目も当てられず。

パー      5

バーディ   1

2ボギー   3

メデタシ メデタシ

恥ずかしながら、今年のベストスコアです。

ブログにアップしておこう。








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すでに老いの気配も濃厚なのも自覚の中です。
言い出したら切りがなく、認めながら溜め息の中・・・

仕方無い、永らえれば“老いを背負うハメに”当然の宿命。
それでもまだまだ70代始め。

まだまだ生活に不自由さはないものの、“アレッ”も多いのも指を折ったら
・・・片手では収まらない。

少しずつ不自由になるゆえに気付かないことも多いものです。
そんな不具合も脳の補完と言う紛らわしい能力も、また面倒なものです。

傍目なら分かるのですが、本人は気付かない老いは残酷です。
それでも、素直に忠告に従う柔らかさだけは持っていたいものです。

でも。その時は忘れてしまうか・・・

老いの一徹も大事ですが、意固地なのも生き辛いものです。
上手に老いを演じ、楽しむ都合の良い塩梅も大事でしょう。

ズルさでは無い、上手に演じる老いは、若い世代に笑顔で迎えられてこそですから。

人は優しいものです、意地を張らずにほど良くギブアップも中々心地良いもの。
この手も有るかの思いです。

少し力を残して老いを楽しむ、その一つがおとなのゴルフなのかも知れません。
今だからこその贅沢です!!








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10日の日曜日は、マイコースの9月の月例杯
恥ずかしながら、24のハンデを引っ提げて参戦した。

8月に行われた開場記念杯で調子がよく3位に入賞した。
この時のフィーリングを思い出しながらプレー。

天候もゴルフに適した気温と微風で何故かウキウキ
昔の様に飛距離を望まず、堅実を心がけた。

飛距離よりフェアウェイ狙い。
パーオンより得意の距離を残しボギーオン狙い。

1パットのカップインを狙わず、2パットで良しとした。
それでも思わぬミスが出て2ボギーがでる。

ショートやマグレでパーが取れて、終わってみれば
マズマズのボギープレイの90だった。

開場記念杯は、89で3位入賞だったこともあり、
若しや若しやのアテストにいくと一名上手がいた。

最終組がホールアウトするまで、入浴して満足感に
浸りながら疲れを癒していた。

成績表を貼りだした掲示板を見ると「準優勝」ではないか。
ミスをしたホールを反省しながら帰路に就いた。











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8月27日マイコースの開場記念コンペが有った。
Bクラスに落ちた「アリさま」もハンデ戦の為勇んで参戦した。

酷暑の中、凍らせた杜仲茶1.5リットル持参で、ティーオフ
スタートの10番ホールでアプローチがピタッと寄ってパーをゲット出来た。

「始め良ければ、全て良し」となった。
続く3ホールもパーをゲット。

平常なら18ホールで 2のパーが6も取れた。
上がってみれば、グロス89で久々の80台

年に一度か二度の好調が、このコンペにやってきた。
結果、Bクラスではあるが、3位入賞

優勝は、女性でしたが・・・・。







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最近のゴルフで、「アリさま」はParが取れない。
と 言うより、パーオンしない。

完全なオジンゴルフになって来た~ぁ
Parオンの可能性のあるのはショートホールのみ。

エージシュートなんて考えられない。
パープレイを、せにゃならん。

もう、駄目 「アリさま」には無理・ムリ・むり。
ゴルフ人生も終盤を感じる今日この頃










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海外メジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」の最終日。

2位タイから出た松山英樹は5バーディ・6ボギーの“72”でラウンド。

トータル5アンダーとスコアを落とし、同組のジャスティン・トーマス(米国)が
トータル8アンダーでホールアウトしたため、メジャー優勝はならなかった。

全米プロ選手権最終日、5位タイでホールアウトし、悔し涙を私は、見ました。

石川君が、水星の如く現れて来た頃より、へぇ~若いのに凄いなぁ~と感心。
時々松山君の名前を聞いた辺りから、、。

今回、最終ラウンドを見て、まぁ~素晴らしいと感激して、観ていた。
いつのまに松山君が、トップに躍り出ていたのだろうと思うほど、
彼のゴルフにかける情熱をヒシヒシと感じた。

今まで見てきたゴルフ選手の中で、若いのにその内に秘めたるものが、
私にも伝わってきました。

石川君と同じ年であり、切磋琢磨して、ゴルフファンを魅了させるのであろうなぁ~と思いました。
ゴルフは、紳士のスポーツだが、メンタル面でも体力的にも、人間的な魅力を
持ち合わせないと上には上がれないだろうと、思ってしまいます。

男泣きで悔し涙を見せた松山君の姿に、、若い純粋さゆえの美しい涙に、彼の人間性を
見た思いがします。

これをバネにして彼の活躍を期待しています。
久しぶりにいい場面を観ました。

テレビに出てくる芸能人の下品な顔ぶれに観るのも、鬱陶しい。
下世話な世界などに興味なし。

若い人の涙は、純粋で本当に美しい!!








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このところあまり調子が良くない
忙しいのと暑さで練習する気にならないのが原因だと考えていたが、
今日、久しぶりに練習ラウンドをした。

スタート2ホールはOB無しでダボダボスタート、
スイング中にチェック箇所が多すぎるのが原因のようだ、

解り切ってきるのに出来なくなるのがゴルフ、
不調の時は無意識に出来ていたのが出来なくなっている事が多い、

それを直すには自分でチェック箇所を決めて、順番にチェックしていくしかない、
他人の意見は聞くな、余計に悪くなることが多いのです。

3ホール目、回転軸の中心を意識して回転でスイング、
するとやっと真っ直ぐに飛ぶようになった、トップやダフリも出なくなり、
残り7ホールはできました、それでも40だけどね。

その日の調子によって注意すべきところが変わるのがゴルフかもしれません。
ドンピシャ当たれば良いスコアが出るし、外れると修正に何ホールも
使わないといけなくなるし、ゴルフは難しいから面白いのかもね。








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マイコースの7月~12月のハンデキャップが届いた。
月例杯でアンダースコアが出て、減らしてくるかなと思っていた。

結果増減なしの24の儘であった。
50歳代の頃、ハンデ9迄減って嬉しかった記憶がある。

眼の異常や体力低下により順調?に増えてこの体たらく。
完全に年齢と正比例しています。

上昇志向の頃は、ハンデが減るのが楽しみであったが、
今では増えるのが楽しみです。

ハンデ戦の入賞の機会が増えたり、ニギリで有利になります。
まさにオジンゴルフの極みです。