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2日の初夢杯ゴルフ

初めての事が起こりました。

最終で迎えた18番ホール ミドル 396ヤード パー4

70歳近くなってからパーオンの記憶がない。

この日も2打で乗らず、50ヤード程を残した。

このグリーンは、砲台状で尚且つ二段グリーン

良くて5打を覚悟して、サンドウエッジで、真ん中狙って打った。

低めにグリーンエッジに落ちたボールは、転がって直接ピンに当たりカップイン

何とバーディです。

30年近く通って一度もバーディを獲った事が無いホールで初バーディです。

このラッキーも手伝って、初夢杯の優勝でした。







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えらいこっちゃ ! 運転免許の高齢者講習が届いた。
徴兵制の赤紙が届いたような気分だ。

70~75歳ノドライバーは、2時間の講習を受け「高齢者講習終了証明書」を
取得しないと、免許の更新ができない。

講習手数料は、4,650円
ここで痴呆の検査もするのであろう。

「アリさま」は、最近物忘れが酷いのである。
「これ・あれ・それ」で、日常会話が、済んでいるのである。

偶に一緒にゴルフプレーするプレイヤーの名前が出ない時が有る。
相手は、「アリさま」の名前を呼んで話しかけてくる。

今更、名前を聞く訳にはいかない。
探し物をする振りをして、カートのキャディバックのネームタグをチラリ。

免許の更新ができなせれば、ゴルフが出来ない。田舎へ墓参が出来ない。
何よりも、爺婆クラブの例会で、花の鑑賞会や食事会に出られない。

如何しよう。
先ずは、受講した人に様子を聞いて、特訓するかなぁ。

もう一つは、左目の黄斑変性で毎回特別室で再検査を受けている。
これも検査表を丸暗記したいが、この物忘れ状況ではなぁ。









初夢杯

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初夢杯の表彰は、「一富士 二鷹 三茄子」

獲ったドー !  一富士

こいつぁー春から縁起がいい !

七十路過ぎてマズマズ・・・・。

エージ・シュートには程遠いが、お遊びなら十分。

今年は、良い事あるかも・・・・。






Mizuho 16

Mizuho 17

Mizuho 14








昨日は、ゴルフ同好会の忘年会がありました

今日は朝からいい天気で風もなく、また寒くもなく最高のゴルフ日和でした。

これでスコアさえ良ければ言うことなしですが・・・。

今日はニアピン賞貰えたので良しとします

ゴルフ後風呂だけ入り、家に帰った後また集まり忘年会でした。

駅までお店の車が迎えに来てくれての、焼肉の食い放題・飲み放題でした。

運動して風呂に入り暖まり、グビッと飲むビールは最高でした。

昔と違って、忘年会の回数もメッキリ減りました。

その忘年会も質素になりました。

忘年会になると、バブルの頃を思い出します。













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12月 月例杯 Bクラス準優勝

ハンデを一杯貰っての準優勝

しかも、僅かに飛距離が足らず、2発も池ポチャ

七十路のゴルフは、こんなモノでしょう。

ジャンボは、レギュラーで良く頑張っているよ。

17日は、グランドマンスリーで各月優勝者の大会です。

「アリさま」は、4月に優勝したので出場権があります。

ここで優勝すれば、今年の真の勝者です。

頑張るドーーーーッ !







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グラマン   飛行機の名前ではない

仲間内での「グランドマンスリー」の略語である。

12回の月例杯の優勝者を集めて、のその年の真の優勝者を決める。

「アリさま」は、一度優勝の経験があり出場権利はある。

出場招待状が来た~。

但し、「アリさま」は出るべきか出ざるべきか迷っている。

何故なら、仮に出ても優勝の可能性は僅かである。

今の「アリさま」は、スコアやハンデよりもニギリのお楽しみゴルフ。

どうしよう・・・・・・。







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よくラウンドをご一緒するご夫婦の御主人が先日、クラブチャンピオンになりました。

HC2の方ですがそれはそれは見事なゴルフをされます。

腕だけで無く、マナーもよく温厚でゴルファーの鏡のような方です。

アマチュアはクラブチャンピオン、ホールインワン、エイジシュートが栄誉と
言われますが、さすがにクラブチャンピオンは可能性はありません。

若いころは、出場しましたが、予選通過が精一杯で、毎年一回戦で敗退した。

ホールインワンも経験はありますが、これはマグレで誰しも可能性はあります。

エイジシュートは、パープレイが必須であり、「アリさま」の今の腕では無理。

先日ジャンボ尾崎が達成してましたが、やはり凄いですね。










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20世紀の「アリさま」のハンデキャップ

バブルから始まったゴルフ成長のピークの証です。

8年程は、シングルハンデを維持していた。

体力の衰えと共に少しずつハンデは2ケタに増加。

その後、加齢黄斑変性の発症と共に、ハンデバブル崩壊。

一挙に18迄増えたが、競技会でも100オーバーが続く

その後、24迄増え続け現在に至る。

このハンデでヤット入賞に絡めるようになった。

歳を重ねるというのは、寂しいものです。