CIMG8844.jpg
CIMG8841.jpg






10日の日曜日は、マイコースの9月の月例杯
恥ずかしながら、24のハンデを引っ提げて参戦した。

8月に行われた開場記念杯で調子がよく3位に入賞した。
この時のフィーリングを思い出しながらプレー。

天候もゴルフに適した気温と微風で何故かウキウキ
昔の様に飛距離を望まず、堅実を心がけた。

飛距離よりフェアウェイ狙い。
パーオンより得意の距離を残しボギーオン狙い。

1パットのカップインを狙わず、2パットで良しとした。
それでも思わぬミスが出て2ボギーがでる。

ショートやマグレでパーが取れて、終わってみれば
マズマズのボギープレイの90だった。

開場記念杯は、89で3位入賞だったこともあり、
若しや若しやのアテストにいくと一名上手がいた。

最終組がホールアウトするまで、入浴して満足感に
浸りながら疲れを癒していた。

成績表を貼りだした掲示板を見ると「準優勝」ではないか。
ミスをしたホールを反省しながら帰路に就いた。











スポンサーサイト

CIMG8696.jpg






8月27日マイコースの開場記念コンペが有った。
Bクラスに落ちた「アリさま」もハンデ戦の為勇んで参戦した。

酷暑の中、凍らせた杜仲茶1.5リットル持参で、ティーオフ
スタートの10番ホールでアプローチがピタッと寄ってパーをゲット出来た。

「始め良ければ、全て良し」となった。
続く3ホールもパーをゲット。

平常なら18ホールで 2のパーが6も取れた。
上がってみれば、グロス89で久々の80台

年に一度か二度の好調が、このコンペにやってきた。
結果、Bクラスではあるが、3位入賞

優勝は、女性でしたが・・・・。







339.jpg









最近のゴルフで、「アリさま」はParが取れない。
と 言うより、パーオンしない。

完全なオジンゴルフになって来た~ぁ
Parオンの可能性のあるのはショートホールのみ。

エージシュートなんて考えられない。
パープレイを、せにゃならん。

もう、駄目 「アリさま」には無理・ムリ・むり。
ゴルフ人生も終盤を感じる今日この頃










mizuhoGC 17







海外メジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」の最終日。

2位タイから出た松山英樹は5バーディ・6ボギーの“72”でラウンド。

トータル5アンダーとスコアを落とし、同組のジャスティン・トーマス(米国)が
トータル8アンダーでホールアウトしたため、メジャー優勝はならなかった。

全米プロ選手権最終日、5位タイでホールアウトし、悔し涙を私は、見ました。

石川君が、水星の如く現れて来た頃より、へぇ~若いのに凄いなぁ~と感心。
時々松山君の名前を聞いた辺りから、、。

今回、最終ラウンドを見て、まぁ~素晴らしいと感激して、観ていた。
いつのまに松山君が、トップに躍り出ていたのだろうと思うほど、
彼のゴルフにかける情熱をヒシヒシと感じた。

今まで見てきたゴルフ選手の中で、若いのにその内に秘めたるものが、
私にも伝わってきました。

石川君と同じ年であり、切磋琢磨して、ゴルフファンを魅了させるのであろうなぁ~と思いました。
ゴルフは、紳士のスポーツだが、メンタル面でも体力的にも、人間的な魅力を
持ち合わせないと上には上がれないだろうと、思ってしまいます。

男泣きで悔し涙を見せた松山君の姿に、、若い純粋さゆえの美しい涙に、彼の人間性を
見た思いがします。

これをバネにして彼の活躍を期待しています。
久しぶりにいい場面を観ました。

テレビに出てくる芸能人の下品な顔ぶれに観るのも、鬱陶しい。
下世話な世界などに興味なし。

若い人の涙は、純粋で本当に美しい!!








CIMG8443.jpg










このところあまり調子が良くない
忙しいのと暑さで練習する気にならないのが原因だと考えていたが、
今日、久しぶりに練習ラウンドをした。

スタート2ホールはOB無しでダボダボスタート、
スイング中にチェック箇所が多すぎるのが原因のようだ、

解り切ってきるのに出来なくなるのがゴルフ、
不調の時は無意識に出来ていたのが出来なくなっている事が多い、

それを直すには自分でチェック箇所を決めて、順番にチェックしていくしかない、
他人の意見は聞くな、余計に悪くなることが多いのです。

3ホール目、回転軸の中心を意識して回転でスイング、
するとやっと真っ直ぐに飛ぶようになった、トップやダフリも出なくなり、
残り7ホールはできました、それでも40だけどね。

その日の調子によって注意すべきところが変わるのがゴルフかもしれません。
ドンピシャ当たれば良いスコアが出るし、外れると修正に何ホールも
使わないといけなくなるし、ゴルフは難しいから面白いのかもね。








209.jpg

207.jpg







マイコースの7月~12月のハンデキャップが届いた。
月例杯でアンダースコアが出て、減らしてくるかなと思っていた。

結果増減なしの24の儘であった。
50歳代の頃、ハンデ9迄減って嬉しかった記憶がある。

眼の異常や体力低下により順調?に増えてこの体たらく。
完全に年齢と正比例しています。

上昇志向の頃は、ハンデが減るのが楽しみであったが、
今では増えるのが楽しみです。

ハンデ戦の入賞の機会が増えたり、ニギリで有利になります。
まさにオジンゴルフの極みです。






20140927_140616.jpg






年寄りゴルフも佳境に入ってきた。
40年程嗜んできたゴルフも見るも哀れです。

フルバックでのブレーを常として、半分ぐらいは70台のフコア
最近は、何とかレギュラーティーで、90台のスコア

加齢黄斑変性の障害が出てきたとはいえ、体力も衰えている。
手にするクラブも1~2番手違う。

5番アイアンで楽勝だったホールも今や5番ユーティリティ
身体の捻転が少なくなり、足の踏ん張りも弱くなっている。

今から筋トレするほどの熱意も無し。






CIMG8480.jpg






暖かくなってゴルフの腕も上がってきた。
4月度月例杯優勝でした。

恥ずかしながらグロス94 ネット70の2アンダー
翌週のプライベートの握りもグロス94 ネット70

2週同スコアと言う事は、フロックでは無くて実力?
ハンデ9まで行った「アリさま」は、実力も落ちたものである。

しかし、春になり気温も上がりボールが飛ぶようになった。
ウエアが薄く少なくなったので、回転捻転もスムーズである。





29年4月9日月例優勝

409月例







花寒の4月9日日曜日
霧のような雨が降る中、マイコースの月例杯に出場

Bクラスではありますが、優勝しました。
眼球に異常が見つかってから、久々の優勝です。

競技志向ではないと言いながら、優勝の二文字は矢張りうれしい。
当日は、朝のうち小雨、グリーンは、半分エアレーションと砂が入れてあった。

選手全員が、同条件であり言い訳にはならない。
天候やコースコンディションのせいか、アンダーパーは「アリさま」だけ。

これって 「チョウ、キモチイイ~ィ !」です。
当日の朝まで、マスターズを観戦してイメージトレーニングしました。

特に、前傾姿勢を崩さず、左肩を十分に入れて飛距離を稼いだ。
いつもより10ヤード伸びて、次のショットが楽である。

・・・と、言う事は加齢により飛距離が落ちていたのでしょう。
歳は取りたくないですね。









CIMG8464.jpg

CIMG8443.jpg

CIMG8480.jpg

CIMG8469.jpg

CIMG8473.jpg

CIMG8525.jpg







いよいよマスターズ・オープンです。
オーガスタの米ハナミズキも日本のサクラも咲いています。

マスターズが始まると本格的な春を実感します。
これから4日間、一番鶏の「アリさま」は退屈しません。

今年は例年以上に、松山君には、頑張ってほしい。
日本の期待を背負って挑むマスターズです。

松山選手は2年連続トップ10入りを果たし、2017年4月3日現在の世界ランクは4位。
日本人初のPGAツアー連覇を果たすなど、マスターズ制覇に絶好のチャンス。

世界ランク1位の飛ばし屋ダスティン・ジョンソン選手、
史上最年少でマスターズ2勝目を狙うジョーダン・スピース選手との戦いが見もの。

松山選手は日本人初PGAツアー連覇、日本人最多PGAツアー4勝目と
日本人最高選手といって過言ではありません。

また、プロ入り後、プレーオフとなった5戦全てで勝利をおさめています。
接戦にはめっぽう強いということがわかります。

6度目のマスターズ出場の松山選手に否が応でも期待せずにはいられないです。
歴史的瞬間が見れるかもしれないので、括目して松山選手の活躍を観ます。

あと、可能性の高い選手としては
ダスティン・ジョンソン
ジョーダン・スピース
ロリー・マキロイ
ジャスティン・トーマス    (松山選手の宿敵の相手) 別名「松山キラー」
リッキー・ファウラー
ジャスティン・ローズ
・・・・・辺りですかネ。

「アリさま」は、9日に丹波の瑞穂の「増多図Bクラス」に出場します。